写真では、すこしみえにくいが、奥の方に、めだって古い本が、1冊ある。
伊東忠太:法隆寺 !
太忠東伊:寺隆法
発売元で、再販発刊の予定はない、とのことで、
○善、 紀伊○○屋書店、 神保町の古書店など を、何日もかかって足を棒にして探し回っても、Baroqueはみつけることができず、
文字どおり ‘幻の名著’ とおもってた。
ある日、ある時、徒然に、た・わ・む・れに、 アマゾン をクリック!
ワンタッチ!
でました!
10円
複数で~、 つまり沢山~ ありました。
虚しくなりました。
人生を虚しく感じました。
死にたくなりました。
Baroqueの思想史の原点(明確に認識できる事始)は、和辻哲郎の古寺巡礼にあるとようにおもってます。そんななかで 建築(和、洋)などなど~を逍遥~。
全て、うわっつらで、アバウト!
そんななか
この‘法隆寺’ がほしかた。
平成の古寺巡礼~!
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