2009年8月26日水曜日

モルドヴア地方の修道院群

三鷹市美術ギャラリーの廊下で ↓ の 多摩美術大学美術館のポスターをみつけてうれしくなった。どうやら主にフレスコ画の技法の紹介のようです。9月6日までに いければいいが~。 写真↑は、ヴオロネッツ修道院とおもう。





2年前の春:ルーマニア・モルドヴア地方の修道院群にあこがれていってきました。(旅行は、たまたま ちょっとしたアクシデントが重なり さんざんだった。)



①モルドヴィイツア修道院





②スチェヴィッツア修道院








*モルダヴィイア地方には、内も外もフレスコ画がえがかれた修道院がいくつもある。

15、16世紀、モルダヴィア地方の君主達は、人里離れた山奥に このような修道院や教会をこぞって建てたようです。約500年も経った今も、見事にそのうつくしさを保ってます。外側の壁なのに~。その堅牢さは驚異です。今回の多摩美大の講座はおそらくそのへんのヒミツを講義してくれるのではないかとおもいます~。



この旅行は、あこがれの ‘五つの修道院’ をみることができた。めずらしく、行くまでがたいへん(いってからも~) な旅行だったが、行って本当によかった。


もうひとつ ↓の写真!




映画でお馴染み ‘ドラキュラ’ です。








原作はイギリス(アイルランド)の作家ブラムストーカー が、伝説などをもとにかいてる。




15世紀にワラキア地方に実在した王様ヴエラド・ツエペシュ公がモデルだそうです。




ホントは勇敢でやさしい王様との説もあるそうです。



♪ わたしは クリストフアー・リーのあのドラキュラを、真っ先に思い出します。もちろん帰国して、アマゾンに何本かのDVDドラキュラを注文!(ストーカーの小説も~) クリストフアー・リーのドラキュラが一番いい!




前にハンガリーに行った時、ブダペストで ‘アジア’の香りを感じた事があった。
東欧は、アジアに近いなとおもった。
のに、この時 さらに東のルーマニアは、日本からは距離は近いが、 さらに遠く感じました。 誠にアジアに近い異郷に ございました。














2 件のコメント:

  1. オヤジはお化けが嫌いです、西洋の洋館やお城も外から見てその建築様式やデザインなど本当に素晴らしいと思いますが、中に入るのはこわいのです。高い所もいけませんが、地下牢見学なんてとんでもありません。

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  2. ドラキュラ城のその地下で
    ‘ステキなドイツの青年’に話かけられました。
    S:ニッポン人デスカ?(日本語でです。)
    B:はいそうです。
    S:ワタシハ、ドイツ人デス。自転車ヲ持ッテ旅行シテマス。ニッポン ニモ、イッタコトアリマス。
    B:ニッポンは、どこにいきましたか?
    S:カマクラ デス。
    B: ・・・・・・。
    S:ニッコウ デス。
    B: ・・・・・・。
    B:・・・・・・・。
    B:ポ~・・・・・。

    金髪碧眼! ・ 長身痩躯! 

    の ‘ステキな若者’でした・・・・・。

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