歌舞伎座オリジナルのてぬぐい‘獅子頭’
鏡花の天守物語を みたときに かいました。
そのふさわしい季節になりましたので額装してみました。↓
鏡花のふるさと金沢市に今も藩主から拝領したという‘黒漆塗りの豪奢な獅子頭がつたえられてるそうです。 ↓ 天守物語は天守の五重から天守夫人の待女たちが 白露 を餌に秋草を釣る 場面からはじまります。その侍女五人の名は 桔梗ききょう・女郎花おみなえし・萩はぎ・葛くず・撫子なでしこ、奥女中の名は薄すすき。
↓の写真は、10月10日の国立能楽堂の中庭。
♪
今の時期、 能楽堂展示室において能楽堂収蔵資料展が催されてます。↓
‘男面・装束’
40以上の 面 が展示されてます。 敦盛 と 十六 が、並んで展示されてますので比べる事ができました。ちょっと感傷的になる。
0 件のコメント:
コメントを投稿