Baroqueの優雅な昼下り

2008年11月12日水曜日

ダイナー!

ある意味で、アメリカの象徴といっていいとおもう、‘ダイナー’


( ↑ 上の作品/ラルフの店・1982年油彩、カンバス ラルフ・ゴーイング)





スーパーリアリズムという絵画様式を築き上げてしまった、若い国、アメリカ!


豊かで、明るく、強くて、優しい国アメリカ!

世界をリードしていたアメリカ~!





歴史の浅い国アメリカ は、


コロンブス以来500年で


ハドソン・リヴアー派などなどの ‘特徴ある画家たちの時代' などなどを経て、


ポップ・アートや
スパーリアリズムなどの、様式をつくりあげてしてしました。




すごい! と、おもう~

技術的に、‘映像とアクリルの勝利 ’ と、おもっていたが、
おどろいた事に、ほとんどが、油絵具!
リチャード・エステスや、マーク・コスタビまでが油絵具なのだ!

‘根性の勝利’! だったんだ~。











すぐ上の写真は、1942年、エドワード・ポッパーの作品












 ↑は、マーク・コスタビの1986年の作品!



上の3作品全部油彩!





♪ ダイナーは、テレビドラマの ツインピークス を、おもいだす。


  あの頃 ものすごく、熱心に見た。♪




ラベル:

0 件のコメント:

コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]

この投稿へのリンク:

リンクを作成

<< ホーム