ロココ
マイセン陶磁展をみてきたら、17世紀~18世紀にかけての ヨーロッパの東洋趣味(シノワズリ) を、思い出しました。
わかりやすい本をさがしだしました。↓ (クリックすると大きくなります。)
同胞舎出版 グレートアーテイスト別冊 ‘ロココの魅力’
1706年と書いてありますので、東洋からの輸入の陶器とおもわれます。 ↓
ラベル: 展覧会
マイセン陶磁展をみてきたら、17世紀~18世紀にかけての ヨーロッパの東洋趣味(シノワズリ) を、思い出しました。
わかりやすい本をさがしだしました。↓ (クリックすると大きくなります。)
同胞舎出版 グレートアーテイスト別冊 ‘ロココの魅力’
1706年と書いてありますので、東洋からの輸入の陶器とおもわれます。 ↓
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サントリー美術館の マイセン磁器展 にいってきました。 ↓ (写真はクリックすると大きくなります。)
以前、 東京都庭園美術館で フランスのセーブル展 それからイタリアの ジノリ展 も見たことがあります。
ヨーロッパの陶磁器は中国や柿右衛門の影響をもろに受けて発展しそれぞれの特徴を作り出し 伝統を作り上げました。 イギリスのウエッジウッド、オランダのデルフト窯、 ベルギーのロイヤルコペンハーゲン など 日本に逆輸出してます。(値段は高いです。)
ヨーロッパの王侯貴族に愛された中国の磁器(陶器も)は、製法が 謎 だったそうです。 ↓ ドレスデンの錬金術師によって解明され(1708年)
300年の マイセンの歴史 が はじまったそうです。
特に 染付け の 白に青で描かれた菊の絵柄は西洋人にはタマネギにみえたようです。ブルーオニオンとして絶賛されました。
ヨーロッパの宮殿を見学してると 陶器の暖房用のストーブがよく鎮座してます。高級だったのでしょうね。 (3月6日まで)

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大好きなデユーラー の 版画・素描展 をみてきました。 ↓
なんといっても これデス。 ↓ 犀デス。
鳥居に囲まれたデユーラーのサインは何度みてもいいです。

デユーラーと同じドイツ生まれのメグゼッパーの作品 ↓(昔、購入した画集からのコピー)
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東京駅の宇宙航空研究開発機構 情報センターにいってきました。
‘ JAXA i ’ です。
下は 2、3日前 のニュース ですね。
‘ はやぶさ のカプセル内の微粒子が小惑星イトカワ由来のものと判明!’
さっそく パンフレト が出来てましたので、いただいてきました。 ↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・♪・・・・・・・・・・・・・
きょろきょろしてたら、きれいなおねえさんが とてもやさしく いろいろ説明してくれました。宇宙服から顔をだしてる写真も写してもらいました。
↓

このたび はやぶさくんのおかげ で有名になった JAXA は2003年(平成15年))
①宇宙科学研究所
②宇宙開発事業団
③航空宇宙技術研究所
この三つの機関が統合して誕生したのだそうです。
①は科学衛星の研究が主だそうです。固形燃料だそうです。
(東大の糸川氏を中心としての
1955年 ペンシル型ロケットは有名です。長さ23cm・直径1,8cm・重さ200g)
その後
ギリシャ文字K・L・M(カッパー・ラムダ・ミュー)型系列
κ型ロケット(カッパー)、
λ型ロケット(ラムダ)、
m型ロケット(ギリシャ文字ミュー)と進化しました。
ちなみに
1970年の ‘ラムダ5S おおすみ’ は、日本初の人工衛星です。
内ノ浦からです。
このたびの はやぶさ は、2003年5月打ち上げの‘ M(ミュー)V ’!
②は実用衛星(ビジネス、気象、通信、運輸など)の研究が主だそうです。液体燃料・種子島からよく打ち上げられてました。戦後の日本は航空機のエンジンの開発が出来ない時期が長く、ロケットエンジンの研究もおくれました。
N・H系列(英語のN・H)実用衛星はアメリカの技術を導入してN-Ⅰ、N-Ⅱが開発されました。そしてH-Ⅰ。ついにH-Ⅱで純国産!。 H-ⅡAは世界の注目をあびた低コスト開発の技術衛星こだま です。
そのH-ⅡAは 先々月の9月11日の みちびき 成功のニュースです。まだ新鮮ですね。
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山口晃 いのち丸 展 をみてきました。
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2006年夏・出光美術館 青磁の美 展
↓は その時に買った 館報 です。
出光美術館の青磁
このときは4つ展示されました。 ↓
(萬せい・千せいは、参考として写真で紹介されてました。)
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根津美術館にいってきました。
南宋の青磁 11月14日(日)まで
耳付花生青磁(鳳凰耳瓶)・6つを拝見してまいりました。
まず、 ↑ 国宝 青磁鳳凰耳瓶 銘‘萬声(ばんせい) ’




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東京會舘でパーテイがありました。
メインロビーは猪熊弦一郎氏のモザイク壁画です。
前回(昨年の今頃)この東京會舘の記事を載せたときは
熊弦一郎氏の壁画の写真はありませんでした。(写し忘れましたノ。)
題名は ‘都市・窓’ でした 。
三越百貨店の包装紙でおなじみでした。

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雨の中
絵葉書を買うのが目的で本郷弥生町の弥生美術館にいってきました。
‘東大’近くにあるこの新しい小さな美術館 弁護士さんだった方が個人的に一代で集めたようです。この 本郷弥生町(現・文京区弥生二丁目) は、弥生式土器 がみつかった場所付近という事です。残念ながら場所の特定はできてないようですが、碑はあります。
高畠華宵・蕗谷虹児・竹久夢二・中原淳一などの絵葉書を買いました。ラベル: 展覧会
隅田川展をみてきました。
千代大海の断髪式のときのブログ(10/2)でも書きましたが、
おとなり江戸東京博物館で、 ♪隅田川展♪ をみてきました。
‘江戸が愛した風景’と副題がついてますが、
Baroqueも愛してる風景です。
すでにおなじみの作品が多く・おなじみの風景です、
ひとつ・ひとつが、いとおしい・・。
・・・・・・・・・
わたしは、なぜ 江戸・東京 が好きなのだろう・・。
わたしは、なぜ江戸・東京 が気になるんだろう・・。
なぜ 無視して とおりすぎる事ができないのでしょう・・。
・・・・♪・・・
な~んか、たのしかった・・。
おすもうさんの屏風一双みて満足・・。
財団法人日本相撲協会相撲博物館所蔵
お相撲さん関係はこれだけです。
(相撲関係は他に2点ありました。計3点です。後日記)
とても、豪華なものでした。白眉です。
(客観的にみても・・・客観的にてないカナ?)
・・・・♪・・・
別の部屋で徳川御三郷展がありました。 ↓
御三家と同様将軍の跡継ぎを輩出する事を目的に創設されたそうです。
御三郷は江戸城内に住み、御当主不在でも家が
存続できる明屋形(あきやがた)というのがあったそうです。
家斉・慶喜・松平定信 ら、が御三郷出身だそうです。

・・・・・♪・・・・・
江戸にいったので、 ‘深川ぶっかけめし’ を食べました。↓
どんぶりごはんにあさりがのって、味噌汁がかかってる
さっぱりしたおいしいものです。
‘滝野川のごぼうビール’ という、
ごぼうの香りのするめずらしいものも飲みました。
このビールをのんでると なぜか、
‘どぜう’を食べてるような錯覚をおこしました。
柳川鍋をたべてるような、気がしました・・。シアワセ!
写真は手前から 深川ぶっかけめし ⇒ ごぼうビール ⇒国技館⇒隅田川(高速道路の下)⇒ビルなど。 写真の左はJR両国駅
滝野川がごぼう発祥の地だそうです。↓
おどろきました。
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目黒雅叙園 猿之助歌舞伎の魅力展を みてきました。
欅の百段階段をみながらギンギンの
猿之助衣装と昭和の竜宮・雅叙園の組み合わせです。
戦争中は、海軍の一部がここに疎開したそうで、
かっては、軍事色が強かったらく、
少し前まで、その雰囲気がいくらかただよってたらしい宴会場雅叙園ですが、
今は もう全くその気配はありません。
ただただ 観光バス が、入り込むキンキラの殿堂です。↓
↓は、螺鈿のエレベーターです。
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