Baroqueの優雅な昼下り

2009年4月19日日曜日

名所江戸百景


 (クリックできます。)
↑は、広重の名所江戸百景・‘隅田川水神の森真崎’
三月に歌舞伎座で購入した 手ぬぐい です。
現在の水神大橋の100mほど下流に真崎(まっさき)稲荷と隅田川神社(水神を祀ってる)を結んでいた渡しが、あったそうです。
絵は、 八重桜が咲き、水神社の鳥居や森が、描かれ隅田川の向こうには、筑波山がみえます。(実際はこの角度とはちがうそうですが~。)
名所江戸百景は、広重最晩年の安政5年(1858年)までに、制作していた連作浮世絵で、二代目の補筆が加わり118枚あるそうです。
いづつや様のブログを拝見して、かざっていたのを思い出した。
江戸百景は、ほんとに楽しい浮世絵で、現在の東京と比べて、
‘ここだ、あすこだ、こうだった、ああだった~’ などと、思いがめぐり
うきうきしてくる。
願わくは、118箇所めぐり をしてみたい~。
額がすこし小さくて、すこしざんねん~。

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