Baroqueの優雅な昼下り

2009年6月24日水曜日

観光旅行 拾遺Ⅱ

     
 ポイストナ鍾乳洞のプロテウス(類人魚)


        ↓ の 絵はがきは 昨年の秋
 スロベニアの ヨーロッパ最大級の ポストイナ鍾乳洞 で 買った絵はがきです。

 説明では、 
 プロテウス という 不思議な生物で、100歳位まで生きる。
         何も食べなくても、1年位 生きる。
         類人魚  とも、いわれてる。
                          だった。

たしかに 2~3年くらい前までは、
この真っ暗なヨーロッパ最大級の鍾乳洞~ 
ポストイナ鍾乳洞の 一番奥深いところの水のたまり場に
何かの生き物がいたらしい・・・・・・・ が、 今は ‘水’ だけでした。








旅行から 帰って   ‘プロテウス ’  で 、 ネットで 捜したが(調べたが)
よく分からなかった。

プロテウスは いろいろありました。
一番近いのは ↓ だった。

 ‘ プロテウス (Proteus) : ギリシャ神話のポセイドンの息子~。 
                    海神。 
                    姿を自由に
                    変えられる。 ’
 

                    
                  *


その後、まったく偶然  Wiki で ↓ の 項目を 発見!
もう、まったく 新種発見 のような よろこび です。

ホライモリ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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?ホライモリ

分類

:
動物界 Animalia

:
脊索動物門 Chordata
亜門
:
脊椎動物亜門 Vertebrata

:
両生綱 Amphibia

:
有尾目 Caudata

:
マッドパピー科 Proteidae

:
ホライモリ属 Proteus

:
ホライモリ P. anguinus
学名
Proteus anguinus
和名
ホライモリ
英名
Olm
ホライモリ(洞井守、英語: Olm、学名: Proteus anguinus)は、イモリの一種。洞穴生物である。オルムとも。
目次[非表示]
1 特徴
2 人間とのかかわり
3 保全状態評価
4 余談
5 外部リンク
//

特徴 [編集]
体長は約30cm。前肢の趾は3本、後肢の趾は2本。スロベニアカルスト地方、そしてクロアチアボスニアヘルツェゴビナカルスト地形であるディナール山脈を流れる地下水にしか棲んでいない。清浄で酸素が豊富な7-15℃の水の中に住む。
嗅覚と側線感覚によって地下水の中に住む小さな甲殻類などを捕食するが、生命に乏しい洞窟で暮らすため、極めて長期間の絶食に耐えることができる。
洞窟に棲むため色が白くが皮膚で覆われ未発達である。この皮膚の色は、光のある場所では徐々に茶あるいは黒に変化して行き、闇の中に戻すとまた白に戻る。但し、赤い光は皮膚の色を変化させない。小さい時から光の中で育てても、黒化した皮膚が光を阻むため目は発達しないが、赤い光の中で育てることにより、大きな目を持つホライモリを育成することができるという。
寿命が長く80~100年とも言われる(しかし、ホライモリが生息する環境で観察するのが難しいため、確かな証拠は無い)。
繁殖は8月から4月の間の、大雨で洞窟に大量の水が流れ込んだ時に行われる。その間オスは縄張りを守り、出会ったメスに精包を渡す。メスはそれを自分の総排泄孔に入れ、体内受精をする。メスは卵のうに包まれた直径8-12mmの卵を石の下などに産みつける。卵は105-110日後に孵化するが、それまでメスが卵を守る。幼生は体色がやや黒く、体長15-25mmである。そのまま変態を経ずに幼形成熟を行い、10-12年後に性的に成熟する。
まれにホライモリは卵ではなく幼生を直接産み出すことがある。どのような環境の影響によるのかはよくわかっていない。

人間とのかかわり [編集]
皮膚の色が人間の肌の色(白)に似ているため、類人魚とも呼ばれている。またかつてはドラゴンの子供だとも思われていた。
ホライモリは工業廃液による地下水の汚染によって重大な影響を受けており、EU生息地指令によって厳重に保護されている。

保全状態評価 [編集]
VULNERABLE(IUCN Red List Ver.3.1(2001))


余談 [編集]
1981年11月4日に放送されたテレビ番組「川口浩探検隊シリーズ ユーゴスラビア・消えた湖の謎」で現在のスロベニア ポストイナ鍾乳洞を探検し、地下水でホライモリが生息する様子が紹介された。(当時は「オルム」とカナ表示で紹介された)

外部リンク [編集]
Proteus anguinus
Proteus anguinus. Jan Willem Arntzen, Mathieu Denoël, Claude Miaud, Franco Andreone, Milan Vogrin, Paul Edgar, Jellka Crnobrnja Isailovic, Rastko Ajtic, Claudia Corti 2006. In: IUCN 2008. 2008 IUCN Red List of Threatened Species. Downloaded on 11 May 2009.
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%AA" より作成
カテゴリ: Vulnerable 有尾目 スロベニア クロアチア
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最終更新 2009年6月14日 (日) 14:20 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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ホライモリ だった。
科・属・種と学名が、 ‘プロテウス’ に似てます。







                *





ちなみに、この 和名・ホライモリ は、 日本でみられます。



愛知県 の 碧南市水族館 月曜日を除く毎日(9:00a.m.~16:30p.m.)



      (0566-48-3761 Tel.









先程、 ↑ に  電話して、確認できました。



入館時間に毎日みられます~。 100歳位まで生きるといわれてますが~。



今 、何歳?







         *

  {上記 Wiki  の 題名からのコピペが、うまくいきません。長々と コピー&ペースト   

    の

         

        記事になりました。 }

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6 件のコメント:

2009年6月26日 18:33 に投稿, Blogger noribeyaoyaji さんは書きました...

ご無沙汰でした。このてのアルピノ種は苦手です、過去に流行りました、ウーパールーパーなどはどこがカワイイのか分かりません。
オヤジは基本的には虫類は大の苦手です。。
トカゲやヘビをペットとして飼う人がいますがとんどもない事です。
追伸 世界のビール、料理 なんてうらやましいです。。

 
2009年6月26日 22:08 に投稿, Blogger Baroque さんは書きました...

noribeyaoyaji さま
まあ、お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
その後、紫陽花は綺麗に咲きましたか?

時々お部屋を訪問してましたが、
お忙しいのでしょう
あじさいの事など、伺い知れないことでした。

名古屋場所の ‘番付け’ 、そろそろ発表になります。婚約してしまった把瑠都にはクールに対応します。 名古屋は稀勢の里の心配をするつもりです。(自分の心配~!?)

追伸 世界のビール、料理 たくさんめしあ    がってください。

 
2009年6月30日 23:44 に投稿, Anonymous 匿名 さんは書きました...

ドイツ語で「Grottenolm」というのです。
大大大すきです。

 
2009年7月1日 23:06 に投稿, Blogger Baroque さんは書きました...

↑上の方 コメントありがとうございます。

♪大すき♪ という方がいらっしゃるので
とても うれしいです。

ホラは ‘ほら穴’の ほら とおもいます。ちいさい洞窟(どうくつ)の事です。
意味は ドイツ語とあまり変わりないですね。
でも、な~んとなくドイツ語の方は 大きな洞窟 のような感じがします。

それよりも、なによりも
100年は、生きる。
食べなくても、1年は生きる。
   が、
すごいです。

 
2009年7月3日 1:58 に投稿, Blogger verena さんは書きました...

上のは私のコメントでした。
アメバーのhasenfussです。
名前を書くことが忘れました。(^-^;)

生物学が勉強したかったですが、相撲がもっと好きだから、日本学を勉強し始めました。

写真のGrottenolmは見たことがあります!
ドイツの岩くつに住んでいます!ハルツ山にあります!

http://www.harzer-hoehlen.de/texte/index.php?seite=hermannshoehle

http://www.hoehle.de/cms/1/?i=1.0.0.0.1..d08110559157869b082e7ae84c584f56.uk

 
2009年7月4日 22:58 に投稿, Blogger Baroque さんは書きました...

verena さま
こんにちわ~。
生物学⇒日本学になりましたの。
近い将来 日本で生物学 を 学んで下さい~。(相撲学も~)
名古屋の近くの 碧南(へきなん)市 には、 ホライモリ も いますから。

内館牧子氏は、たしか 美術を学んだ後、
相撲学(?)にいきましたね。(イモリは、関係ないです。)

ドイツのハルツ山の洞窟にもGrottenolmが
すんでますか~。
そして、なんと‘それ’を
み・た・の・で・す・ね・・・・・。

 ほ・ら・い・も・り・を~。


       ♪

ドイツ語と英語のたのしい御案内を
ありがとうございます。
写真をみて、よろこんでます~。
日本人は大理石は‘白と黒’との縞模様を
連想してしまいますが、‘赤’もありますのね。
いってみたいな~ 
 ♪バルバロッサ岩窟♪ へ

 

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