Baroqueの優雅な昼下り

2009年9月9日水曜日

マルチン・スタットフエルト

マルチン・スタットフエルト の 


ピアノのゴールドベルク変奏曲の評判がいいので


例によってアマゾンからとりよせる。(スグにのりやすいナ~。)


わたしはチェンバロが好きなので


特にバッハのチェンバロの曲をピアノでの演奏はあまり聴いてなかった。


        が、


評判をきいただけで聴きたくなりました。








♪ マルチン・シュタットフエルト:1980年、ドイツのコブレンツ生まれ 6歳からピアノを始めたこの天才は数々の最年少記録を更新しながら沢山の‘賞’を受賞。





 ↓のCDは24歳の時のもののようです。(↓の写真は 何歳 の時かわかりません。)このCDが 2004年3月ドイツでリリースされるやいなやドイツのクラシック・チャートで 1位の大ヒット。(御本人は今年日本にきてます:2006年3月の初来日以来少なくとも4回目です。)ドイツ人なのにバッハがうまい。日本人なのに横綱というようなもの と、いってる方もいます。
ゴーツドベルク変奏曲は、


音楽史上に燦然と輝くポーランドのランドフスカおばさんの演奏がある。


グレングールド、グスタフレオンハルトの名演奏もある。


(このブログを書くのでさがしてみたがグレングールドのが、みつからない。もしかしてレコードだったカナ)





それから、ピアノでおもいだしたが、


フランスのジャック・ルーシェの


‘デジタル・プレイ・バッハ’や


おなじくジャック・ルーシェ トリオの‘ザ バッハ ブック’がある。バッハ ブックはとてもいい~。たまたまミラノで、このバッハ ブックのCDをみつけて試聴できたのできいてみた。もう‘虜’。バッハとジャズはよくにあう。


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