Baroqueの優雅な昼下り

2010年4月15日木曜日

石原慎太郎氏

2月13日の スポーツ報知 の記事 から~

大相撲フアンの石原氏には苦い思い出がある。
1963年秋場所 この場所の ある取り組みを、石原氏は ‘協会による八百長’
と書き 大問題に発展したことがあります。

騒動の渦中 石原氏は ‘ 相当怖い思いもした’ と苦笑しました。

そのとき、先輩作家で横審委員長を務めた
舟橋聖一氏から、 ↓ の アドバイス を受けたそうです。

 「石原君、自重してくれ、と。大男ってのは、体がおおきくて変に自信みせているけど、こっけいなところがある。しかしそういう連中にも、
一種の ‘ もののあわれ ’ というのがある。」

その後、石原氏は二度以上の横綱審議委員会への就任要請を受けたそうですが、 拒否! してるそうです。
しかし、このたびの 元横綱の騒動 で、国技への思いは隠し切れず
かなり強い事を記事中 訴えてました。

私が、注目した事は、
日本のトップクラスの作家ふたりに、お相撲のことで、 上記 のような
すばらしい やりとり があったという事実です。
言葉を選ぶ おふたり です。
すごいです。うつくしいです。
スポーツ報知 の 報道ですが、大きくは違わない と おもいます。

(石原氏が おすもう好き である事は、このたび初めて知りました。



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