Baroqueの優雅な昼下り

2010年12月12日日曜日

東大寺展



12月12日まで というのに気がついて 

東博・平成館にいってきました。

東大寺は いまさら の 感 アリ ですが、

光明皇后さま1250年御遠忌記念 だそうで、

奈良から わざわざ仏様が沢山お越し下さいます し、

4,6mの八角燈籠の本物(根津美術館のではなく)もみられるし、

行かないわけにはゆきません。

東大寺には修学旅行・カルチャーセンター旅行などで

いってます。

過去にとても興味を持った時期があります。

その頃、情熱的に燃え、わたしなりに調べ、絵のモチーフとして

法隆寺と共にお世話になった時期がありました。

ローマから正倉院までのシルクロードにはしびれました。

いつの間にか、神様についても意識するようになり

伊勢の‘神宮’ 日本の事 など を 

勉強できた事は 幸 だったと おもいます。

今では tinzyunomori  お稲荷さん お地蔵さん

にも、感動です。


正倉院宝物は11月に終わってますので

このたび、わたしが拝観した

楽毅論 は 複写でしょうか?

藤三娘の御署名の激しい気迫の名筆は

いまでも

こころ動かされます。


8m四方のスクリーンの大仏様にはわくわくでした。

コンピューターグラフイックによって再現された

バーチャルリアリテイ映像です。

(ソニーなどの協力により鈴木嘉吉氏の監修)


洋行帰り の わたしは、

その後、山下に出て、 

上野の清水の舞台から飛び降りるつもりで

うなぎ を食べました。

‘うなぎのたれ’が ごはん に しみ込んで

おいしくて・・・    




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