Baroqueの優雅な昼下り

2010年11月19日金曜日

オアゾのJAXA

東京駅の宇宙航空研究開発機構 情報センターにいってきました。

 ‘ JAXA i ’ です。

下は 2、3日前 のニュース ですね。

‘ はやぶさ のカプセル内の微粒子が小惑星イトカワ由来のものと判明!’

さっそく パンフレト が出来てましたので、いただいてきました。 ↓
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・♪・・・・・・・・・・・・・







きょろきょろしてたら、きれいなおねえさんが とてもやさしく いろいろ説明してくれました。宇宙服から顔をだしてる写真も写してもらいました。

                     ↓


このたび はやぶさくんのおかげ で有名になった JAXA は2003年(平成15年))

①宇宙科学研究所

②宇宙開発事業団

③航空宇宙技術研究所

この三つの機関が統合して誕生したのだそうです。


①は科学衛星の研究が主だそうです。固形燃料だそうです。

(東大の糸川氏を中心としての

1955年 ペンシル型ロケットは有名です。長さ23cm・直径1,8cm・重さ200g)

その後

ギリシャ文字K・L・M(カッパー・ラムダ・ミュー)型系列

κ型ロケット(カッパー)、

λ型ロケット(ラムダ)、

m型ロケット(ギリシャ文字ミュー)と進化しました。

ちなみに

1970年の ‘ラムダ5S おおすみ’ は、日本初の人工衛星です。

内ノ浦からです。

このたびの はやぶさ は、2003年5月打ち上げの‘ M(ミュー)V ’!


②は実用衛星(ビジネス、気象、通信、運輸など)の研究が主だそうです。液体燃料・種子島からよく打ち上げられてました。戦後の日本は航空機のエンジンの開発が出来ない時期が長く、ロケットエンジンの研究もおくれました。

N・H系列(英語のN・H)実用衛星はアメリカの技術を導入してN-Ⅰ、N-Ⅱが開発されました。そしてH-Ⅰ。ついにH-Ⅱで純国産!。 H-ⅡAは世界の注目をあびた低コスト開発の技術衛星こだま です。

そのH-ⅡAは 先々月の9月11日の みちびき 成功のニュースです。まだ新鮮ですね。



③ この説明を聞く頃は、おなかがすいてきました。調布にあるそうです。

そのセンターのお庭の桜の花が 春にはうつくしく咲くそうです。




            ・・・・・・・・・・・・♪・・・・・・・・・・・・・・


会場で写しました。 ↓右 H-ⅡA (国産) 

            左 スペースシャトル:エンデバー(米国)

                          毛利さんが塔乗しました

             

        ・・・・・・・・・・・・・・・・♪・・・・・・・・・・・・


ここからは 過去ではなく 未来です。 ↓

こうのとり! 平成23年1月20日

種子島からです。

上記 H-2Bロケット です。


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2 件のコメント:

2010年11月20日 6:45 に投稿, Blogger noribeyaoyaji さんは書きました...

鉄腕アトムかガンダムが出てきそうな名前ですね。しかし、”はやぶさ”は大金星ですんえ。アッパレです。
今回は、撮影禁止ではなかったのですね。goodです。
昨日のにも少しコメントを書かせてもらいました。

 
2010年11月20日 20:11 に投稿, Blogger Baroque さんは書きました...

oyaji殿
はやぶさ君は、‘オートパイロット’で‘タッチアンドゴー’して地球に戻りました。
世界初だそうです。
‘ NASAも舌を巻いてるだろう。
宇宙開発のトップランナーアメリカは小惑星の分野で日本に一歩おくらたそうです。(竹内薫氏ニヨル)’

おまけに サンプル の 超おみやげ持参でした。

 

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