Baroqueの優雅な昼下り

2011年2月1日火曜日

立春

今朝の新聞に入ってきた 折込広告 デス。 ↓


春ですね。


節分に太巻きを食べる習慣はなかったが、


がんこな わたしの頭のなかにも そろそろ定着・・・。


さあ、のり巻き 食べましょう。


まっさきに思い出すのは ↓ です。


河竹黙阿弥 作


三人吉三巴白波(さんにんきちさともえのしらなみ)


吉三という同じ名の三人の盗人と百両の金をめぐる因果話


一番印象に残るのは ↓ の 豪華三人の役者による平成16年2月夜の部でした。


    


    お嬢吉三 坂東玉三郎


    お坊吉三 片岡仁左衛門


    和尚吉三  市川団十郎


 


歌舞伎の醍醐味ここにあり の感 のすばらしい・お芝居でした。


黙阿弥独特の絵画美・叙情美 豊かな狂言。


幕末の退廃美!







そして、そして ↑ です。


上の せりふ です。


三人吉三 の 有名な ‘ 大川端の出会い ’ です。


            




              ♪


月も朧に白魚の、篝もかすむ春の空・・・・


        ・・・


       ・・・・・・


       ・・・・・・


ほんに今夜は 節分 か・・・・・・


              ♪






          


今日から、

Baroqueの優雅な昼下り  は 引っ越します。


        ↓


Baroqueの優雅な昼下り②






どうぞよろしく。




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