Baroqueの優雅な昼下り

2010年1月9日土曜日

寿 初春大歌舞伎

寿 新春大歌舞伎 を みてきました。




歌舞伎座のお正月のお飾りです。↑

大きなお供え餅!

(写真の 干し柿 と、大きさを比べてみて下さい。)


 


                    ♪



      






1、春の寿




2、菅原伝授手習鑑




3、京鹿子娘道成寺(団十郎丈の押戻し)




4、余話情浮名横櫛








お正月らしく、
上記の演目4っつの中の
華やかな場面が選ばれてます。




観客の方々も、いつもより着物姿が目立ちます。






舞台から、役者さんは、‘お祝いのてぬぐい’ を沢山 まきました。






わたしの ふたりとなり の 方 が、てぬぐいを Get!

右斜め前の方もGet (イイナ、イイナ)



↑の2まいの絵の写真は、おそらく原画は同じ、おなじみ京鹿子娘道成寺の場面です。(看板 と 筋書き本 です。)


個人的に わたしは、なんといっても 成田屋 !

清姫の怨霊を押し戻すための 荒事!


満開の桜の下 道成寺では鐘供養が執りおこなわれてます。




清姫の怨霊・白拍子花子が、何回も衣装を変えて舞います。




 ‘引き抜き’ などを繰り返し、それはそれは目の覚めるような舞い




をみせてくれます。




勘三郎さん、




沢山の小道具の楽器などを使い分け、




踊り分けて、魅せてくれました。



最後に




破邪の ‘ ♪ 青竹 ♪ ’ を手にした




成田屋・団十郎さん の ‘ 大館左馬五郎 ’ が、現れて清姫の怨霊を




  ‘ 押し戻し ’ します。 荒事!






待ってました 団十郎 !






待っていたとは、ありがてえ~




華やかな競演はとてもよかった。

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