Baroqueの優雅な昼下り

2010年7月4日日曜日

ナイルさん

成田屋の役者が 助六 を、演じるときのみ 
河東節(かとうぶし)という江戸浄瑠璃が舞台に上がれます。
歌舞伎の伴奏は、長唄にしろ常磐津 にしろ プロの演奏家が舞台にあがるのが、原則だそうです。
が、助六 のみ 今でも会社社長や旦那衆が ‘河東節十寸見会(かとうぶしみますかい)として出演するのが慣わしのようです。江戸の昔に札差や大店に支持された名残なのだそうです。

ナイルでカレー食べてるときにおもいだしました。
↓は、五月にみた 海老蔵 の 助六 の御連中の名前の一部です。
ナイル氏も登場してます。

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