Baroqueの優雅な昼下り

2010年9月10日金曜日

カポデイモンテ美術館展

カポデイモンテ美術館展をみてきました。(上野の西洋美術館)
南イタリアのナポリのカポデイモンテ美術館展です。
美術館の名前はしりませんでしたが、
‘ルネッサンスからバロックまで ’ということなので
いってみました。
(美術館の名前は 覚えにくいですが、 モンテは山だそうです。
丘の上に宮殿があって、その宮殿は美術のためにつくられたそうです。)

超のつく名作が多く 

 ♪いってよかった。

超有名な作品が
何点もありました。

これはお薦めの美術展です。
(観光でポンペイにはいっても・なかなかこの美術館までは行けません。
わざわざ日本にやって来てくれました。)

会場で解説を読んで
ナポリに対するイメージが変わりました。

ナポリを見て死ね ・ イタリア ナポリタン スチャラカチャ ・ 日光見ずして結構云うな(関係ない!)
くらいにしか思ってませんでした。イタリアは北と南では ちがう。ローマは北・ナポリは南・ナポリはローマ帝国とは違う など・・。
そしてカメオのナポリなどなど  がナポリのイメージ。

勝手にですが、断片的に イメージをつくり上げてました。

ところが 芸術・美術の都市なんだそうです。

作品はすべて すばらしい。
北のマントバ出身のマンテーニアのもありました。ゴンザーガー像はテンペラの小品ですが、さすがです。

♪面白い事はヴァザーリの作品です。このたびヴァザーリー はじめてみたような気がします。




すごいですね。↓
ユデイットとホロフエルネス(アルテミジア・ジェンテイレスキ)


‘テイッチアーノのマグダラのマリア’ の 他にも なぜか何点かのマグダラのマリアがありました。
日本向け なのか、この美術館に沢山あるのか、ナポリに多いのか?南だからか・・。


本日は、
不忍池にもいってみました。
さすがに ‘ 蓮 ’ も 暑かったのでしょう。
花がみつかりません。
やっと 一輪 みつけました。
夏の終りの蓮!
(日傘とケータイのコンビで分光! になってしまいました。)


干きゅうり魚・ 300円! (以前 ドライブインで食べた デブの鮎よりず~と おいしい。)


ちなみにきゅうり魚とは:
キュウリウオ
Wikiのリンクがどうしてもうまくいきません。
(いっきにト~ンダウン・・・。)


さらに
香りのある魚 という事で、
 この傷のある鮎は そう あの‘ 鵜飼の鮎 ’なのだだそうです。
(写真は林真理子さん:原宿の割烹 重よし)

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