Baroqueの優雅な昼下り

2011年1月5日水曜日

壽初春大歌舞伎

きのう4日 新橋演舞場 壽初春大歌舞伎 にいってきました。 ↓

本日5日 の新聞で 富十郎さんが、3日に亡くなられた事を知りました。

↓の写真の右上の方 に 富十郎さんの写真があります。



今回 壽式三番叟で(梅玉さんと)   ‘ 翁 ’
を演ずる予定だったようです。



この日 わたしは  愛息の鷹之資くんの名演技を 

ほれぼれとした思いで見てました。

ですから 今朝の新聞記事に驚きました。

とても 前日、お父上を亡くされた 12歳の 男の子にはみえませんでした。

新春の初芝居にふさわしい厳かな儀式舞踊  

  *壽式三番叟*

見事な踊りでした。 あっぱれな根性!




わたしは 夜の部 でした。


成田屋団十郎さん の 実盛物語 でした。


将来 老齢に達した実盛が白髪を墨で染めて出陣する 


という お話 を想定しての展開は 魅力あふれてます。

ラベル:

0 件のコメント:

コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]

この投稿へのリンク:

リンクを作成

<< ホーム