Baroqueの優雅な昼下り

2010年12月22日水曜日

キプロス観光Ⅳ

聖ラザロ教会 (ラルナカ)

蘇生したラザロはキプロスで主教として30余年を過ごしました。

再び死を迎え埋葬されたのが ↓の教会だそうです。

教会内のイコンがすばらしいです。 ↓

フラッシュはたけません。
↓の大きいのが、ラザロのお墓(ローマ時代のままの形で保存されてます。)

ラザロの復活:クリスチャンでもなく、ミッションスクール出身でもない私でさえ   が、知ってる有名なラザロです。個人的に どの辺りで知ったのかは今はもう分かりません。インターネットでない事は確かです・・・。映画?テレビ?文字のような気がしてきました。

大学時代にラザロの話を友人とした記憶はあります・・・・。もしかすると ‘罪と罰’かしら。たしか中学生・・・。今 思うにおそらくイギリス・フランスはフツーにみてて、長編のロシア文学はその頃初めての挑戦・・。ラザロの復活(あとで読もう)と意識したような気がしない事もないような・・・。そういえば、今 思うに 正教 ですね。(ドフトエフスキーはロシア人でしょうからロシア正教だったのでしょうか) ギリシャ正教の この街でラザロは再び亡くなったそうです。

          ・・・・・・・・・・♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ラルナカの街 ↓  (黄色いポストの郵便局がみえます。)




おみやげやさんの 羊

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