Baroqueの優雅な昼下り

2009年10月4日日曜日

目黒・東京

♪知人が能に出演するので目黒の喜多流の能楽堂にいってきました。舞囃子です。舞囃子とは地謡と囃子によりひとりで舞う舞です。

♪素謡の‘翁’  は、めでたい。
とうとうたらりたらりらたらりあがりららりとうちりやたらりたらりらたらりあがりららりとう~。めでたいなあ。

目黒の能楽堂でたっぷり眠って、‘さんま定食’の看板もみたが、アジアンダイニングバーでKingfisyerビールを呑みすぎて、東京駅へ。

♪大丸ミュージアムで‘古代カルタゴとローマ展’:チュニジアは少し興味のある国です。

古代都市カルタゴはフエニキア人により前5世紀頃から肥沃な穀倉地帯と地中海貿易の独占で夢のように繁栄したのだそうです。(3度にわたるローマとの戦いでその栄華が失われるまで。ローマをしのぐ規模の遺跡が数多く残されてるそうです。)塩野七生さんが、この辺の事を分かり易く書いてます(ハンニバル戦記上、中、下)見終わって‘チュニジア風カクテルが飲める’の宣伝に誘われてお店にいってみたが、その時間は団体貸切りとかで、ざんねんでした。

♪一丁倫敦にいってきました。旧三菱一号館はすばらしい。このあたりは、かつては草ぼうぼうで‘三菱カ原’といわれてた時代もあったらしい。その原っぱの貴重な絵がありました。煉瓦・焼き煉瓦の事ですが、明治にイギリス人技師によって小菅で焼き煉瓦国産化の指導があったようです。
この一丁倫敦は有名ですが、大正から昭和にかけて丸ビルあたりは ‘一丁紐育’ といわれてたそうです。(一丁紐育はしらなかった。)

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2 件のコメント:

2009年10月14日 18:47 に投稿, Blogger noribeyaoyaji さんは書きました...

ビール好きのBaroqueさんお元気そうでなによりです。歴史に弱いオヤジは、カルタゴは強かった。英雄ハンニバルくらいしか分かりません。

 
2009年10月16日 21:39 に投稿, Blogger Baroque さんは書きました...

ビール呑んで元気です。‘好き’と‘出来る’は別物です。歴史は好きなのに、全く分かりません。展覧会などで単純に影響を受けての耳学、目学です。今日(16日)は、‘古代ローマとポンペイ展’でした。すごいです。ポンペイの壁画が運ばれて来てます。その後、タイ飯とビールでした。

 

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