Baroqueの優雅な昼下り

2009年12月5日土曜日

THEハプスブルグ  Ⅱ

THEハプスブルグ 展 です。



↓は、池田理代子プロダクションの マルガリータ です。


かわいらしいですね。


ベラスケスは沢山のマルガリータ王女を描いてます。ベラスケスは 宮廷の侍女たち(ラス・メニーナス) という大きな絵のなかでも、


マルガリータ王女 を 愛らしく えがいてます。


ピカソは、70歳代の半ばで、 ラス・メニーナス を沢山えがきました。



70歳を超えて、 自国スペイン の偉大なる先輩  ベラスケス の作品を



研究しました。 偉大なる尊敬と慎みをもって 先人の仕事を解釈し、勉強し、発展させました。



          ・・・・・♪・・・・・・


日本とオーストリア・ハンガリー二重帝国(当時)とが、国交を結んで140年(という事は明治二年・このころの日本は世界に向けて必死の外交関係をつくっていたのでしょうね。)


節目にあたる2009年(平成二十一年)!。



いい展覧会を催してくれました。12月14日までです。



国立新美術館・読売新聞東京本社・TBS に感謝します。

ラベル:

4 件のコメント:

2009年12月5日 17:44 に投稿, Blogger noribeyaoyaji さんは書きました...

正直オヤジは、フランス人形を始め洋画の人物画は、綺麗なのですが、なんとなく不気味に感じられます。おかしいのかな。

 
2009年12月6日 16:08 に投稿, Blogger Baroque さんは書きました...

Oyazi殿
西洋人はヤッパ素敵です。

 
2009年12月9日 22:57 に投稿, Anonymous tweety さんは書きました...

なんだか素敵だなあ。。
絵には詳しくないけど・・
見に行きたいとは思います。

 
2009年12月10日 13:34 に投稿, Blogger Baroque さんは書きました...

tweetyさん
絵が好きでも、そうでなくても 是非みにいってください。国立新美術館14日まで、その後、関西方面にゆくそうです。あるいはウイーン、ブダペストにいってね・・・・。

 

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