Baroqueの優雅な昼下り

2010年10月6日水曜日

錦秋十月大歌舞伎

歌舞伎座改装工事のため新橋演舞場です。


十月歌舞伎は団十郎さん なので いってきました。 ↓






今回は、筋書本の 勘亭流の 目次を写してみました。↑






相撲文字も 勘亭流 というようですが、






歌舞伎文字の勘亭流と 少し違うような気がします。






どうちがうのでしょうか?






気になります。






寄席文字 も 又 違うそうです。






他にも勘亭流の文字があるようです。






これは ずい分 むずかしそう・・・






興味深々ですが、






なるべく深入りしないようにします・・・・・ ↑










            ・・・・♪・・・・・






団十郎さん 派手な衣装・引っ張りの見得 がんばってます。












             ・・・・・♪・・・・












 ↑ 大和屋・三津五郎3代の追善狂言でもありました。






七・八・九世坂東三津五郎の追善のため





祭壇がホールにかざられてました。





写真で比べると 7・8・9代と
だんだん御当代に似てきてます・・・。





本日も





当代の踊りのうまさは ピカイチ!





巳之助さんもステキな若者になりました。





大和屋は5代続いて しっかり男ですね。





本日は 当代親子の 連子獅子 を





みたかったですが、昼の部でしたのでザンネン。





七・八・九代目が得意としたといわれてる





‘ どんつく ’ も楽しく、





控えの 錚錚たるメンバーは すばらしい。





 得 した・・と





おもいました。





 





          ✾





ノーベル化学賞が日本人に決まりました。





ラジオですので、まだ 名前がよく分かりませんが





とても、うれしいニュースです。





二番でなくて よかった です。




・・・・・・・・・・・・・・・


      ・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪ 記載の誤り について (2011年7月17日日曜日記入)




↑の記事中 二つの 誤りがありました。




その①


勘亭流⇒江戸文字でした。


  つまり 江戸文字が総称です。


江戸文字は


勘亭流(芝居文字) 根岸流(相撲字) 橘流(寄席文字)  籠文字(千社札など) 角字(印鑑など) その他 


に分類されるようです。




その②


大和屋五代続いて男 ⇒ 八代目は養子

                 九代目は娘婿




     訂正いたします。


     マーシャ様からの御指摘で気がつきました。


     マーシャ様から早い時期にコメントで教えていただいてたようですが


     全く気がつきませんでした・・・


     偶然 昨日自分の記事を探してる時にみつけました。


     マーシャ様ありがとうございます・・


     感謝致しております。


     これからもどうぞよろしくお願いします。


 




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5 件のコメント:

2010年10月7日 8:08 に投稿, Blogger noribeyaoyaji さんは書きました...

勘亭流、たしかに相撲や歌舞伎につかわれていますね。同じ書体とは気がつきませんでした。太くて丸く空間の少ない文字としか思いつきません。相撲文字と比べると歌舞伎文字は線が細いようですね。書く場所にもよるのでしょうが、ゆっくり比べたり調べたりして教えてくださいね。
深入りしないと言っているのにスイマセン。

 
2010年10月7日 19:39 に投稿, Blogger Baroque さんは書きました...

ノーベル賞受賞者 も フツーの人 も おすもうさん も 話す事 は、そんなに違いがありませんね。中味 が、違うんですね。

勘亭流ソフトが、あるらしい デス。

 
2010年10月19日 0:26 に投稿, Anonymous Маша(マーシャ) さんは書きました...

相撲字は勘亭流ではありません  根岸流です  
ついでに寄席文字は橘流といいます  

 
2010年10月19日 0:34 に投稿, Anonymous Маша(マーシャ) さんは書きました...

さっき書き忘れました  
九代目三津五郎は婿養子ですよ  

 
2011年7月17日 21:40 に投稿, Blogger Baroque さんは書きました...

マーシャ様
マーシャさまの御指摘に全く気がつきませんでした。本日さっそく訂正いたしました。
ありがとうございます。これからもよろしく・・・。

記事を新しく書き直そうかとも考えましたが、これも私のブログと思い あえて‘訂正’にいたしました。

 

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