Baroqueの優雅な昼下り

2011年1月6日木曜日

明治神宮

明治神宮にいってきました。


沢山の参拝の方々です。


本殿前の二本の楠木(と 思われます) が、立派です。 ↓



参道には 沢山の奉納された 酒樽 ↓






ワイン樽も奉納されてます。 ↓


ブルゴーニュのワインだそうです。 明治天皇様は ワインを好まれたそうです。 ↓
          ・・・・・・・・・・♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




明治神宮の森は 人工的に神社のためにつくられた鎮守の森 だそうです。


明治神宮の森は大正4年から造営工事が始まりました。もともとこの地は


南豊島御料地だったのだそうです。畑がほとんどで荒地の状態だった。



森を目指した壮大な計画に 北は樺太(サハリン) ・ 南は台湾、満州・朝鮮からの献木が10万本あつまりました。




現在は17万本(246種)。




将来的に自然な鎮守の森らしくなるように計画されました。




そういえば 神社などに比較的多い針葉樹(スギ・ヒノキ・マツなど)が少ないです。


都会で・関東ローム層で・水が少なく この地には


照葉樹(クスノキ・ブナ・カシなど)が適してると判断されたようです。


これは 見事に成功して鎮座50年の調査では


半世紀で自然の状態 になったそうです。


これは 世界的に注目をあびてるそうです。


Tinzyunomoriの伝統と日本の学問 の勝利の一つと思います。


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 ↓の写真は 典型的な日本の風景!
田んぼ と 鎮守の森



(ネット 逍遥してる時 みつけました。すてきな お写真 ↑)

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