Baroqueの優雅な昼下り

2009年2月14日土曜日

鎮西八郎為朝!

鎮西八郎為朝で思い出した。昨年の春から秋にかけて突然講談本に燃え出して少し読んだ事を~。棚に置いてあるので、面白いので写してみた。講談ばかりではなく、たまたま半年位の間にアマゾンなどから取り寄せたりして‘新しく買ったモノ’だ。これは、一部で、マダマダ沢山ヨンデマスヨ~。歴史上の英雄達は、2,3種類ずつ、急いで読みすぎ!急ぎすぎ!時代はもちろん、だれがだれかが、わからなくなってしまった。まことにもったいない~。






写真では、すこしみえにくいが、奥の方に、めだって古い本が、1冊ある。


  伊東忠太:法隆寺   !
    太忠東伊:寺隆法

発売元で、再販発刊の予定はない、とのことで、


○善、 紀伊○○屋書店、 神保町の古書店など を、何日もかかって足を棒にして探し回っても、Baroqueはみつけることができず、


文字どおり ‘幻の名著’ とおもってた。


ある日、ある時、徒然に、た・わ・む・れに、 アマゾン をクリック!


ワンタッチ!


でました!


             10円


複数で~、  つまり沢山~ ありました。


虚しくなりました。


人生を虚しく感じました。


死にたくなりました。


Baroqueの思想史の原点(明確に認識できる事始)は、和辻哲郎の古寺巡礼にあるとようにおもってます。そんななかで 建築(和、洋)などなど~を逍遥~。
全て、うわっつらで、アバウト!

そんななか
この‘法隆寺’ がほしかた。


平成の古寺巡礼~!

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