Baroqueの優雅な昼下り

2010年2月17日水曜日

アンソニー・ホプキンス!

昨年の暮 六本木の森美術館で 医学と芸術 展 をみてきました。



ダ・ヴィンチとデミアン・ハーストに会うためです。



♪ダ・ヴィンチのために特別室を設けてください~。


  20年くらい前の西武美術館での


  ‘ダ・ヴィンチの展覧会が二回もありました。 すごかった。’


を、おもいだしました。


♪デミアン・ハーストは `牛の母子’ で衝撃を受けて以来ですので

楽しみにしていました。 手術や薬棚は あのザワザワとした不思議な感覚を垣間見る事はできましたが、 ‘牛’ ショック が 強すぎ でした。




 ↓は、 知人の USAさん が、送ってくれた 魅力的な うさぎ です。



  エドワルド・カッツ
  遺伝子組み換え作品蛍光ウサギ:アルバ



           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



展覧会をみて、数日後、週刊誌で面白い記事をみつけました。(まったく、偶然です。 ↓ )


福岡ハカセ (福岡伸一)という方の記事です。 ↑


この展覧会では、さらっと、通り過ぎてしまった 古い医学書
 ‘ヨハネス・デ・ケタム、あらゆる武器と傷の位置を示す男(医学概説)’ という絵についてです。

トマス・ハリス の小説‘レッド・ドラゴン’のなかで、
登場人物 ハンニバル・レクター博士 の逮捕に至る息詰まる瞬間です。
異常犯罪捜査の専門家グレアムは、本棚のこの本の背表紙を見た瞬間、
彼は犯人が誰かがわかった。


ア~ア、もっと意識して、しっかり みてくればよかった・・・・。


図録も買わなかった~。


あわてて 森美術館に電話して、図録を送ってもらいました。


図録は到着しました。その絵はありました。



福岡伸一氏もその事の文を載せてます。


そして、トマス・ハリスの小説 レッド・ドラゴン もアマゾンから~。


そして ハンニバル・レクター博士シリーズ 4作
 ①羊たちの沈黙 



 ②-1  レッド・ドラゴン(1986年、マイケル・マン監督、喜多郎他音楽)



 ②ー2  レッド・ドラゴン(2002年、ブレット・ラトナー監督)
 
 ③ハンニバル

 ④ハンニバル・ライジング



  の5本のDVDを これまたアマゾンから~。






バカ ですね。






アンソニー・ホプキンス の 怪演 !

そういうわけで、このたび
①、②、③、④のDVDをあらためて みましたが、
なんと
①‘羊たちの沈黙’
③ハンニバル
④ハンニバルライジング
バッハのゴールドベルグ変奏曲が演奏されてます。
バッハの音楽が物語りをさらにおもしろくしてます。
     ・・・・・・♪・・・・・・



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