Baroqueの優雅な昼下り

2009年8月24日月曜日

オリエント急行!

ロマンあふれる‘オリエント急行’について気になって、そう、今年の春ごろから気になって
アマゾンから数冊とりよせた。{文献調べは楽(らく)になった。楽(らく)になると楽しさが増すような気がする。いいのかナ~}

フランス人が、書いた ‘オリエント急行’昭和57年(1982年)発行:おもにワゴンリー社の超豪華列車について・シベリア特急・パリ発東京行きのことも~。


↓ふ~ん、そうだたのか、オリエント急行って、1本じゃなかったのか~。


②イギリス人の書いた‘オリエント急行’1966年(昭和44ねん)発行 :昭和53年訳
これはおもしろい!実にたのしい。当時鉄のカーテンのバルカン諸国の事、シンプロンオリエント急行のシンプロントンネルについて(全くドイツを通らないで、ヨーロッパの南やアジアの玄関イスタンブールにいってしまうので、ドイツ圏からの反対が多かったようです。)オリエント急行のアルプス越えです。(ハンニバルを思いだしました。)





ロマンあふれる行先表示版~  




③イギリス人作家  ‘グレアム グリーンのスタンブール特急’
ここでは ベオグラード  は ベルグラード になってる。






④柴宣弘氏の1998年10月発行の本(数少ないバルカンについての本)
すばらしい~。








⑤同じく 柴宣弘 氏 の ‘図説バルカンの歴史’2001年発行


あ~面白かった~。
しばらくロンドン・パリ発⇒イスタンブールの本は、いいです。休憩!






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