Baroqueの優雅な昼下り

2008年12月31日水曜日

カレンダー


あたらしいカレンダーの準備をする。
年に一度のお楽しみ!
たのしかった旅行先、お相撲、歌舞伎、いただきもの カレンダー 、それぞれ希望にみちている。

新しい新幹線カレンダーは、表紙にふたつの新幹線!
一瞬、なぜ ふたつなのか、分からなかった。 が すぐそれは分かった。
   
  ‘0系’ と ‘N700系’!

 (表紙の説明がないので、正確ではないが、当たってると思う。)

  技術立国日本!    象徴的と思われる新しい暦!


 

ラベル:

2008年12月25日木曜日

パストラル!


今日は、クリスマス



NYに住む ‘Nooooonさん’ から クリスマスカードが Mailで届く!


長くニューヨークに住んでると、クリスマスカードを、送りたくなる と、いう事を聞いた事がある。


おかげ様で、私も、お祭りに参加出来てうれしいな。多分ロックヘラーセンターのツリーだと思う。





ただ今、もうひとりの方からもなつかしい、お写真が~。NYの近くにお住まい~。わたしが、勝手に来年の、ノーベル賞候補者と、いってる。





                       *




   世界一の都会、 ニューヨーク  のクリスマスの 後は、
  
   Baroque が、選んだ 今年の パストラル!



   100円ショップで買ったCD ‘パンフルートの調べ~’!!!


  ♪ アメージング・グレイス がある


  ♪  歓びの歌  もある


  ♪  蛍の光  までもある。


  



う~ん、なかなかいい~。演歌っぽい演奏で、あきない~。


繰り返しに耐えられる。


でも、残念  だれの演奏かわからない。日本人カナ?


多分、話ことばは、‘母音 の強い国’ の人の演奏だろう~。


今の私の感性にピッタリあってる~。



ラベル:

2008年12月24日水曜日

松風


‘熊野松風に米の飯’ という 諺 がある。

私は松風を観た事がなかった。


今日のよき日 12月23日!

千駄ヶ谷の能楽堂にいそいそと、でかける~
観世清和さんのすばらしいシテ 。
幽玄の世界って、こうなんだ!
ウ~ン :
すこし、ねむってしまう~。
もったいない====、ちゃんとみよう===。
             *
ことしも、暮れ行く~。
無事、年越せるかなあ~。
腰も痛いし、なんか胃もスコシ   。
何回もお正月をお迎えして分かった事 ⇒お掃除しなくても年越せる!
年賀状書こう!

ラベル:

2008年12月23日火曜日

文楽 源平布引滝


文楽源平布引滝を国立劇場で観てきた。

歌舞伎等で一部分は見てたが、内容がわかってきた~。


上の写真は、今回の文楽の若き日の斉藤実盛~!


若き日の実盛はこんなに颯爽としてたんだ。



有名な 実盛 つまり年取ってからの実盛は、

 二世五姓田芳柳の絵  ‘斉藤実盛洗鬚図’  等でお馴染みと、思う。
 衝撃的なテーマなので絵のほうでかなり印象に残っていた。
(つまり、私は 今回の文楽の30年後の実盛しか知らなかった。)


年とってからの実盛のお話は、有名な話で、いわゆる実盛伝説~。


謡曲、浄瑠璃、歌舞伎などに沢山  登場しているようだ。



  実盛は、死を覚悟して 大将平継盛の ‘赤の錦の装束’  そして 
                
                自らの老齢を隠すため白髪を黒く染め
               
                戦い場におもむき、
              
                木曽義仲 の 宿命の家臣・手塚太郎光盛に討ち取られ
                壮絶な最期 !

  これが、まあ 実盛伝説 といわれてる物語~。


      下の写真は、二世五姓田芳柳の 斉藤実盛染鬚図

上の絵(写真)は、小堀 鞆音の ‘恩賜の御衣’ などとともに ある種の感動なしには見られない御作品のひとつです。(小堀 鞆音 は、小堀桂一郎氏 のおじいさま だそうです。)




お能で 実盛 が、来年五月にある ことが分かりました。この日は予定が入ってないので是非みたい。

平成二十一年五月二十三日(土) 午後一時~

国立能楽堂


ラベル:

2008年12月11日木曜日

青空文庫



新春の歌舞伎座は、 ‘俊寛’ の登場のようだ。

歌舞伎の ‘近松・俊寛’ は、どうも私が小さい頃からイメージしてる 俊寛 と、ち が う。
  どこか違って、落ち着かない。

  つまり好きになれない歌舞伎の俊寛! なのだ。
  
   現実(?)とイメージになぜ差が、ナゼ生じたのか?
   解決せねばならない。
   悩んでしまう~。

 
 この悩み(?)を少なくするために、Baroqueは行動に出た。

 青空文庫の活用!

 本日わたしは、
 倉田百造、菊池寛、芥川龍之介の ‘俊寛’ をダウンロード~。
 syunkan を横に読む~。
 まさに、平成の 俊寛 である。
  
 
 おまけに本日のBaroqueのBGMが、 
 バッハのマタイ受難 
 カラヤン、
 ベルリン・フイル  
 
 名演奏である。(ある意味で、カラヤンの場合 名録音!?)
 コレに勝る マタイ受難 が、この世にあるだろうか?
 私は、カラヤンのバロックが、好きだ。
 解釈だが、素人受けするこの華麗なポピュラー性!

 いいとおもう。

 このCDを自分勝手に編集した頃の若かりし日の あの情熱 を思いだす。
( カラヤンとソニーの大賀氏との交流は有名で、そういう意味でカラヤンを再認識スル。

 16億円も軽井沢町に寄付したという 大賀ホール に姉に連れて行ってもらたことがある。)



 (すこし前に小沢征爾のマタイ受難をテレビで、見たことがあるが、残念ながら、目にうばわれて、曲がよくわからなかった。おなじレベルなら 新しいモノが、絶対イイと信じてるが~ )



 ここで   長次郎の俊寛写し で、お茶を 頂きながら、
 Baroqueは、決心スル~。 師走の多忙きわまりなき日々を乗り切る~ と。






南東欧の濃いソースに少しあきてきた。
マキシムさんの演奏のリターンにたえられない。
又いつの日にかお会いしましょうね。


本日、大相撲初場所(一月場所)のチケットをゲット!
(ア~ア、マタイ受難を聴きながら~)



ラベル:

2008年12月8日月曜日

クラーゲンフルト空港⇒スロベニア

ウイーン・シュベヒャート空港⇒クラーゲンフルト空港

             (クラーゲンフルト空港とは、オーストリアとスロベニア国境約40Kmのオーストリ

               アの飛行場、シュベヒャート空港からプロペラ機に乗り込み40分位で到着す

                る。

左の写真はオーストリアのクラーゲンフルト飛行場。いかにも ‘ヨーロッパのいなか’ という感じの看板!














それから国境を越えてスロベニアに入国、ブレッド市に到着!


下の絵ハガキの写真は、
ブレッド湖に浮かぶ小島の ゴシックの聖マリア教会!   と 
湖畔の 岩石を利用して築かれたお城 ブレッド城  !(右の方)
絵のようにうつくしいとおもった。


選択範囲の書式を削除



















下は、教会内部の美しいフレスコ画 (1470年頃か )



























ブレッド湖畔のブレッド城!

城内で、グーテンベルグ時代の印刷そのまま、といってる印刷の様子をみて、そのカードを買う。








15世紀中頃グーテンベルグが、ぶどうの搾り機から考え出したといわれてる。そういえば、なんとなく~ 似てるような~気がする。























絵のように美しいブレッド城

地元の人々は、Grad と いってる。


























ブレッド城(Grad)内の職人さん




42行聖書は、慶応大学も、もってるらしい。






























日本には、8世紀頃の(木版か金属版か不明の)百萬塔陀羅尼があり、これは法隆寺にある。(世界最古の印刷物といわれてる。)
国立国会図書館貴重書展:展示No.2 〔百万塔陀羅尼〕




なんといっても、世界一うつくしい版画は、 ♪浮世絵♪ と、おもう。 が、

  *これ! という作品が、今 すぐ には決まらない。




ちなみに下の写真は  クロアチアの  ‘ザグレブ国際空港’! で写したもの。
プロペラの飛行機!

    

ラベル:

オーストリー !?!!

ウイーンのシュベヒャート空港でT-シャツを買った。

オーストリア(Österreich)は、 オーストラリア(Australien)とよく間違われるらしい。

英語でAustriaなので、Australiaとはよく似てる。

 ♪ アメリカ人が、 特によく間違うらしい~。 ♪

  * カンガルーは、どこにいますか?~ *

    そこで、こういう T-シャツ をつくったそうだ。


  2006年10月に駐日オーストリア大使館は、日本語表記を ‘オーストリー’に変更 !  と発表した。

ラベル:

2008年12月7日日曜日

グラゴル文字・ダルメシアン など




グラゴル文字の定義には諸説があるようだ。キリル文字、ラテン文字の元祖という説が高いらしい。
↑上の写真は、ザグレブ大聖堂の壁面に示されてるグラゴル文字!クロアチア人は、ヨーロッパで最初に印刷本をつくった民族だそうで、その本は1483年のいわゆるグラゴル祈祷書だそうだ。



{キリル文字は、以前旅行したブルガリアで、さんざんみた。(キリル文字を考案したキュリオス・メトチジ オス兄弟聖人のイコンは、ブルガリアのお土産屋さんで、沢山売っており、その時、私も買った。)



←左の写真は、クロアチアのザグレブの大聖堂の壁面を飾る
キュリオス、メトジオス聖人の像












}


                







今回の旅行のクロアチアのダルマチア地方は、ダルメチアン犬の産地だそうで、絵本を見つけたので買ってみた。
`
絵ならわかりやすいかな’ の思いがあったが。やはり読めない~。




白い 石灰岩 のダルメチア地方 のいわば保護色のワンちゃん達は、そういうことで、軍用犬に使われていたとか~。





デイズニーの101匹ワンちゃんのモデルにもなったダルメチアン犬~。






上の写真は、今回買った5匹のワンちゃんの絵本の一部!










グラゴル文字とダルメチアン犬  のネクタイ!








左の写真は、ネクタイ発祥の地クロアチアのグラゴル文字模様のネクタイ!













                 上の写真は、ダルメシアン犬模様のネクタイ!



*特産、伝統、技術などの文化を、今 に生かし、ガンバッテル‘クロアチア’





もうひとつ! (いえ、一人)


クロアチア出身、1976年ダルマチア地方シベニク生まれのピアニスト ‘マキシム’!


クラシック出身、只今イギリス在住、イケメン の ‘the piano player’というCDを買った。


今、聴いてる!

ラベル:

2008年12月5日金曜日

クリスマスカード

                ↑上の写真ボスニアヘルツエコビナの山の中(11月下旬)

12月に入り寒くなったので恒例の

  

 ♪ カール・リヒター、ミュンヘン・バッハ管弦楽団!

                   大バッハ=クリスマス・オラトリオ♪


CDで、繰り返しリターン! で、流しっぱなし、聴きっぱなし!

エンドレス!      で、流しっぱなし、聴きっぱなし!



そんなにクリスマスが ‘めでたい’ のか~~!?。

CD3枚を、どうにか組み合わせて、肉食ってる人種に、‘豆腐と納豆’があわせる。
そうだ、コシヒカリがある、越乃寒梅がある!
↑上のクリスマスカードもどき写真は、
ヨーロッパの火薬庫とも云われてたバルカン半島の旧ユーゴスラビア!
現在のボスニアヘルツエゴビナの山の中(クロアチアの国境付近)の11月の雪景色!
いわゆる西欧とは一味ちがう国~。 なんか違う国~。
まず南東欧の人々の顔は、濃い!
ブルドッグの濃厚とんかつソース真っ青~。
東ローマ帝国ってこうなんだ。ビザンチンてこうなんだ。
いわゆる旧ユーゴは、
7つの国境、6つの共和国、4っつの言語、3っつの宗教!
これらが、ひとつの国だったんだ。独特の共産主義! 豊かで複雑な海岸線!
そして、ロシアが愛して、求めて止まない海岸線(不凍港)!
そういえば、サラエボは第一次世界大戦発祥の地だった~。
歴史はまことに入り組んでる~。むずかしい~
信じられないくらいきびしい環境!
 
ア~ア、今宵わたしはフランスのヌーボー酒に酔う。(それにしても、今年のはおいしい!)

 

ラベル:

トリュフ! と  ビール




トリュフ!


アドリア海に面してるクロアチア(Hrvatska:現地名)のイストラ島はトリュフの産地とか~。



香り高いらしい、玉子に合うらしい、パスタやリゾットに混ぜ込んで ‘気分はセレブ’ になれるらしい。



ワインやオリーブ油も特に合うのがあるらしい。よくレストランで見たことあるが、食べた事あるんだろうなア~。香りや味は、今だに分からない。チョコレートではないんです。


雌豚が好むとか、いわれてる~!


 料理の仕方が分からないわ。どうしよう三つも買ってきた。




世界のビール


スロベニアで飲んだビール、2,5ユーロだった。EU、NATO加盟国。




















クロアチアで呑んだビール、ユーロが使えない(1クーナ=約20円)。EU、NATOへは加盟候補国! 赤白のお馴染み格子柄(国旗にも入ってる)がラベルの模様。この国は、ネクタイ発祥の地だそうです。























モンテネグロで呑んだビール、ユーロが使える。2006年モンテネグロは、独立したそうだ。























ボスニアヘルツエゴビナのモスタルで呑んだビール(?)と、トルコ風コーヒー!
トルコの影響の強いモスタルのトルコ料理のレストランのビールは、アルコール0%!
トルコ風コーヒーも一緒に呑んだ。銃弾の痕も、生々しいボスニアヘルツエゴビナ!!
ユーロがつかえる。







                                      

















上のトルコ風コーヒーに 私の好きな  ‘ラッツエ(?)(RATLUK)’ がそえてあった。



トルコのお菓子で、とても、おいしい。



エキゾチックで 複雑 不思議な ボスニアヘルツエゴビナ の モスタル!







下の写真は、おみやげとして買ったもの。



(日本では、あまり売られてない)

























































ラベル:

2008年12月3日水曜日

本日初日! 佐倉義民伝

  12月大歌舞伎、本日初日!

‘歌舞伎の醍醐味のひとつ、義理と人情の この世界!’
  苦しむ民衆のために、
  佐倉の宗吾は、妻子と離縁し、四代目徳川家綱に直訴!

成田に行く時、京成の ‘宗吾参道’ 駅を通る。 気がつけば 気持ち お参りしてた。
もっとも、スカイライナーの時は、分からない~。
 楽しみにしてた演目で、しかもこの佐倉宗吾は、はじめて観る!
本日初日は、以外にすいてて、三階は、ガラガラ、大相撲の九州場所のテレビを、観てるような気がする。
 

 幸四郎さん=高麗屋= の佐倉の木内宗吾 (佐倉の木内惣五郎)、なんと おじいさんの初代中村吉右衛門 さんが、演ずると客席からお賽銭が投げ込まれたようです。
 また、すばらしかったのは段四郎さん=澤潟屋=! (宗吾を手助けする ‘渡し守甚平衛   ~。’
現在では、印旛沼に 甚平衛橋 が、完成したとか!) ‘ 宗吾’と ‘福助おさんや子供達’ との別れの場面が、長すぎると思った。大事な場面なのでやむを得ないのでしょうが、そういえば、あの、離縁状は、あれでいいの?


師走だわ。
師走の銀座~。














変わらないわ~ なんかほっとする。

もっとも、歌舞伎座が、改築されるそうだ。今では、少なくなった銭湯の造りにも似てるこの建物!
ふつう高麗屋が、よく出演する国立劇場よりも、なぜか楽しかった歌舞伎座!座席とトイレの厳しさは飛行機でいえば、エコノミーとビジネスクラスの差  いえいえ、乗ったことないけどフアーストクラスの差カナ~。
観劇中 エコノミークラス症候群 を、本気で心配するほど~。でも、他の劇場にない 楽しさ があった。なんだろう? 新しい劇場にも、ひきつがれるといいな~。多分大丈夫!国技館が、あんなに大きいのに、充分スゴイ!


先日、成田空港に行く時に写した 京成の 宗吾参道!













‘途中下車して~’の機会に、巡り合う事 は、ない と思われるので、何時の日か、ちゃんとお参りしよう。

ラベル: