Baroqueの優雅な昼下り

2009年2月28日土曜日

九州列車の旅

少し前に、アートブロガー様ノブログで、この展覧会を知った。記事も楽しく、行かねばならないと思い京橋のINAXギャラリーに、いった。おもったとおり楽しんだ。‘つばめ、はやと、’となんとも九州らしい、旅ができた。 

                       *

大阪は、お相撲さんたちで、そろそろにぎわい始めてる頃でしょう。
春場所が3月15日からはじまります。
静かだった、相撲ブロガー様たちの‘怒涛の更新’がはじまるでしょう。
  ‘テレビ、ラジオより面白い 相撲ブログ!’

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大原御幸


水道橋の能楽堂で大原御幸を観てきた。後白河法皇が大原の寂光院で平家一門の菩提を弔い静かにくらしてる建礼門院を尋ね、平家の最後を語りあう様子を描いたもの。おなじみの作り物の中の三人の女性!すばらしい~。大原御幸は、国語の教科書にあった。うつくしい文章が好きで、すこ~し暗記できた。大学に入ってその頃は京都に憬れてたので3回くらい大原の里にいった。バスにのっていった。お能の大原御幸のことは、しらなかった。教科書、平家物語、大原御幸だった。

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2009年2月27日金曜日

ベトナム料理

先日は、桜の花が咲いてもいいとまでおもったあたたかい日もあったのに、寒い日が続きます。 特に今日は寒い寒い日になりました。雪もチラついてた。‘あれは、思わせぶりの春だった!’ 
 デ~モ、かんがえてみれば、まだ二月! 寒いのは当たり前~。

雪だ~、雨だ~、 おかげさまにて、花粉症は小休止~!

ベトナム料理を食べてきた。パクチーという香草がとてもおいしい。
私は、‘さつまあげに似てるモノ’ が、大好きで、沢山食べたかったが、
残念ながら、少しだった。サイゴンビールはさっぱりしておいしい。


上の写真は、お店の広告の写真、左上のはベトナム風コーヒーで、練乳の上にコーヒーをのせる。
ベトナムはコーヒーの産地だそうです

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2009年2月25日水曜日

ノーベル賞南部博士

ノーベル物理学賞を受賞された南部陽一郎氏(シカゴ在住)から、大阪の小学校に学校側からの依頼にこたえて18まいのスライドが、おくられたそうです。(2月25日サンケイ新聞より)
    ↓(その中の一枚、ろうそくをあかりに勉強した学生時代の写真 )



今の日本にこれ以上のメッセージはない。

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2009年2月23日月曜日

関脇把瑠都関

把瑠都のお国エストニアに昨年の春いってきた。北ヨーロッパらしい、きりりとひきしまったうつくしい国だった。人があまり いないような気がした。旧ソ連ほうかい後、かなりはやい時期にバルト三国は独立した。




1988年、いわゆる ‘歌の原’の祭典  に 数万人が、集まって、歌 で、悲願の独立を呼びかけたのが、きっかけ だったとか~。  グスタフ・エルネサクス作曲 ‘わが祖国、わが愛’は、国歌として、感動的にうたわれてた。CDを買った。フインランドは、すぐそこにある。  諸説が、あるらしいが、バルチック艦隊の出港の地ともいわれてる。(坂の上の雲では、たしか、ラトビアのある港らしいと、書かれてあったような、気がする。湾の名も、かかれてた。)写真は、その ‘歌の原’で~  。エストニアのイケメンと~。彼が、太ると把瑠都のようになるカナ~。と思った事を思い出した。





下の写真は、リトアニアとポーランドのまさに国境!

パスポートをみせる前に
兵隊さん達を、おそるおそる写した。(なにも、ビクビクする必要もないのに、国境というだけで、勝手に緊張する。陸続きの国境には、慣れてないし、ベルリンの壁などの印象が、刷り込まれてる。彼等は、おそらくリトアニアの兵隊さんとおもうが、ロシアの兵隊さんたちかもしれない~。)








下は、国境のトイレ!めずらしい事にリトアニアからポーランドの国境のトイレには、シャワーが~。


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2009年2月14日土曜日

ビフオア・サンライズ(恋人までのデイスタンス)DVD

DVD:ビフオア・サンライズ(恋人までのデイスタンス)

    ビフオア・サンセット

この2本を、アマゾンからとりよせた。



*1本目のビフオア・サンライズは、夜中のテレビで、偶然みた。(ベルリン映画祭銀熊賞受賞作品)

    ウイーンを舞台のラブストーリー:ブダペストからパリにむかうユーロトレインのなかで、であった  ふたりが~。        バッハのチエンバロの調べがうつくしい!   (わたしは、ウイーンから帰ったばかりだった。)



*2本目のビフオア・サンセットは、ヨーロッパ行きの飛行機のなかで、偶然みた。

    前回より9年後、(なんと物語は、リアルタイムで9年後!):ふたりは今度は、パリで運命の再開!



さっそく、アマゾン!

2本のDVDが配達されました。

繰り返しみてる。
ビフオアーサンライズもビフオアーサンセットのこの2本!
両方とも、ぐうぜん見ることができたが、最初の印象と、すこしも、かわらない。



なによりも、バッハのチエンバロがいい~。おそらく バッハのゴールドベルク変奏曲(クラヴィーア練習曲NO।4)とおもわれる。演奏者は、わからない。わたしは、グスタフ・レオンハルトのこの曲のCDがすきで繰り返しきいて、今に至る。






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鎮西八郎為朝!

鎮西八郎為朝で思い出した。昨年の春から秋にかけて突然講談本に燃え出して少し読んだ事を~。棚に置いてあるので、面白いので写してみた。講談ばかりではなく、たまたま半年位の間にアマゾンなどから取り寄せたりして‘新しく買ったモノ’だ。これは、一部で、マダマダ沢山ヨンデマスヨ~。歴史上の英雄達は、2,3種類ずつ、急いで読みすぎ!急ぎすぎ!時代はもちろん、だれがだれかが、わからなくなってしまった。まことにもったいない~。






写真では、すこしみえにくいが、奥の方に、めだって古い本が、1冊ある。



  伊東忠太:法隆寺   !

    太忠東伊:寺隆法

発売元で、再販発刊の予定はない、とのことで、



○善、 紀伊○○屋書店、 神保町の古書店など を、何日もかかって足を棒にして探し回っても、Baroqueはみつけることができず、



文字どおり ‘幻の名著’ とおもってた。



ある日、ある時、徒然に、た・わ・む・れに、 アマゾン をクリック!



ワンタッチ!



でました!



             10円



複数で~、  つまり沢山~ ありました。



虚しくなりました。



人生を虚しく感じました。



死にたくなりました。



Baroqueの思想史の原点(明確に認識できる事始)は、和辻哲郎の古寺巡礼にあるとようにおもってます。そんななかで 建築(和、洋)などなど~を逍遥~。

全て、うわっつらで、アバウト!


そんななか

この‘法隆寺’ がほしかた。



平成の古寺巡礼~!

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2009年2月13日金曜日

四つ車大八

伊勢ノ海部屋に九州場所で新十両が、誕生したが、その名は、江戸時代にも伊勢ノ海部屋にいた力士四つ車大八!












歌舞伎には、お相撲さんが、よく登場する。


あと二つ知ってる。
下↓は、今年のお正月の浅草歌舞伎、一本刀土俵入り





もうひとつ、双蝶々曲輪日記(お馴染みの演目なのに写真が、みつからない、その内~)




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2009年2月12日木曜日

紀元節

モンテネグロで買ったカレンダーをみてると、月曜日から始まっている。また、旗日の印が日本の祝日とちがっている。でも一年間楽しめるので、写真の多いのを、各地でよく買う。よく分からない日に印がついてるので、なんかのお祝いの日かなと、思い、他国の祝日に敬意を払う事があり、おもしろがっている。(日本とのかかわりがある事もあるかも知れないので、注意しないと~。)

今日のよき日やっとお雛様の登場!

去年、東博の平成館の薬師寺展で買った、赤膚焼のお茶碗も飾った。

なぜ薬師寺茶碗?

お雛さまと赤膚焼 !この二つの関係が、どうしてもわからない~。思い出せない。

夜になってやっと思い出した。去年、お彼岸が終わってしまたのに、おかたずけしようと思いながら、日一日と遅れ、大幅に遅れてた。

そして日光月光菩薩様の拝観にいってしまったのだ。会場で決心した。

来年は、この赤膚焼の薬師寺茶碗と、お雛様を一緒に飾ろうと思った、~事を~。

‘風が吹けば、桶屋がもうける!’
‘薬師寺’の文字を、うまく写せなかった。

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2009年2月10日火曜日

弓張月

今夜は満月だそうです。月が大きくて、丸くてきれいだなとここ2~3日前から、気がついてた。(今夜は曇っていてお月様がよく見えない。)

弓を満々と引くと、丸いお月様のようになる。 と、いう事から、 ‘満月’の事を ‘弓張月’ともいうそうです。ステキだなと、おもってる。

‘左手、左手(ゆんで、ゆんで)弓張月’! 為朝 は、弓の名人で、左手(ゆんで)が、右手より長かったそうです。 かっこいいナ!

国芳の絵に惹かれて、昨年、いわゆる‘鎮西八郎為朝’、‘椿説弓張月’の講談本を、2,3冊よんだ。ドラマチックな話の展開が、どの本も、案外少なくて、(思い込みがつよすぎたかな?)買ったすべての本を読み終わった時は、ノルマをはたしたとの、達成感が強かったように記憶してる。
でも、やっぱり 歴史上の英雄!(とくの悲劇の英雄)は、魅力あるし、颯爽たる登場には胸ときめき、ひとり、ひとりが愛おしい。

源為朝 - Wikipedia



立春も過ぎたので、お雛様をお飾りしようと思ったが、‘まだいいか~’とおもい、今日はやめました。

甘酒は、買った。アルコール1%未満と、記載されてるので、酒をすこし加えてのんだ。

新暦・如月の望月の宵!




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2009年2月5日木曜日

よみがえる黄金文明展

琴欧洲関 のブログと Tak様 のブログをみて、 東京駅大丸 にいってきた。


‘よみがえる黄金文明展’~ブルガリアに眠る古代トラキア秘宝~

ブルガリア国立博物館群の秘宝180点の展示








日本とブルガリアの記念の年にあたるそうで~。


そういえば、大相撲初場所をブルガリア大統領が観戦してたと、報道されていた。

琴欧洲もブログで、 ‘だいとうりょう と かわしまなおみさん にあった。。’ と、かいている。

私も初日大丸にゆけばよかった。サインもらえたかな。(だいとうりょう のは、無理だとおもうが~。)
かわしまなおみさんは、ワインの宣伝のためでしょうか、

ソ連崩壊後のブルガリアに旅行で行ったことがある。

EUに加盟できたと、国中が喜びに溢れてたころだった。

たしか、琴欧洲も化粧廻しをEUからおくられている。

沢山の同じような、博物館が、できてたが、当時、私の関心は、考古学の理解にむいてなかった。


誠に もったいない 事 !


Tak様ブログで軽く予習していったが、今回もやはり同じ!
ブルガリアは、
東方正教のブルガリア正教のお国で、リラの僧院 は、すばらしかった。キリル文字発祥の地だそうでイコンもかってしまった。その時はルーマニアのモルドヴアが目的だったのでブルガリアはな~んとなく気合がはいらなかった。ブルガリアはソ連とは、比較的仲がよかったらしい。おとなりのルーマニア、セリビアやトルコ等とは、複雑な関係だったらしい。 琴欧洲は、‘とても強い  ラキア’ というお酒をよく飲むと、きいてたので現地で試してみた。小さなグラスで飲むものらしい。焼酎のようにさっぱりしてたが、強いときいてたので、心配で、のんだ量が味わうべく、あまりにも少なすぎた。ビールはだいたいおいしかった。バラの季節だった。


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2009年2月4日水曜日

弱法師

国立能楽堂で弱法師を観てきた。シテ/俊徳丸:浅井文義  ワキ/高安通俊:宝生閑  でした。
すばらしいとおもった。









去年の秋三島由紀夫の弱法師を新国立劇場でみたが、むずかしくて分からなかった。文楽や歌舞伎では摂州合邦辻ではおなじみなのだが~。

去年(アッ、おととしかな?坂田藤十郎さんの襲名披露で演じられた。)

(蜷川幸雄が少し前に、演出してる身毒丸は見てないので今になって後悔してる。)

本日のお能は

 =‘鑑賞の手引き’として井上愛氏=、

 = ‘四天王寺の信仰世界と文学’という特集を小林直樹氏=、

 それぞれ分かりやすく解説してくれてる。

観無量寿経が、日想観(じっそうかん)が~~!

四天王寺が、聖徳太子が、~~!            と 。




こうしていろいろな分野で、長い歴史上絶えることなく守られ、新しく上演され、執筆され続けられているのだから、‘凄さ’の秘密は、単純ではないのだろうと思う。大衆に愛される理由は、沢山あるのでしょう。


折口信夫も研究しつくしてるようだ。

本日の弱法師の‘面’が、とてもよかった。苦渋にみちた弱法師ではなくあどけなさを残した表情がうつくしかった。

 ‘カメラ × ’で残念!。新しいのでしょうか?   *調べたら享保11年(1726年)生まれの超有名人でした。(後日・記)*

文字での御紹介はありました。


様式美の極み!

わたしたちは観てはならないものを観てしまったのでしょうか?

            



                        *

最近、そう2年位前から、アジア料理をよくいただきます。

香草がうれしく、今日はジム・トンプソンのタイ料理!チャンビールが、おいしかった。

             写真 ↑ は、シンハービール です。

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2009年2月3日火曜日

節分

節分に恵方巻といって、のり巻きを食べる・という事を、最近になって知った。いい習慣だとおもう。

節分の夜、鬼を追っ払ってから、
ラジオを聴いてるとオルガンが、聴こえてきた。バッハだわ。639!そうこれはバッハのオルガン・コラールプレリュード・BWV.639!、去年の秋、トン・コープマン来日した時の録音だそうだ。アンコールに応えてのオルガン小曲639! ( コープマンは、だいぶ前にサントリーホールで、聴いた事がある。チェンバロだった。今日のラジオはオペラシテイーにての録音) 
この曲を聴くとおもいだすのは、タルコフスキーの映画‘惑星ソラリス’! 
当時、 スタニスワフ・レム(ポーランドの作家)の原作ソラリスを、読まないで、いきなり映画をみたのに、こんな面白い映画はないと、おもった。
日本の高速道路がでてくる。宇宙とエキゾチシズムがよく似合てた。人間の理性と神秘性が冷たくあつく交叉しあって、‘バッハの639’以外に合う曲はないとおもった。

明日はもう立春!


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2009年2月2日月曜日

栃東親方



トッチーが、なんかお役につくらしい。




ふつ~の人になってしまった栃東親方(なんかそう思う)、このたび何かお役につくらしい。元安芸の島の千田川親方と共に技能派正統派コンビで頑張ってください。
まもなく、立春! 豆まきがあります。

上の画像は、おととしの節分 大関栃東関の豆まきの様子です。

増上寺か西新井大師 (両方で、豆をまいた。)

それにしても、でかい枡!

 


もう一枚 (豆まきの、何日か後、ゴルフショップの宣伝のため)

トッチーフアンのブログで、後で知ったが、トッチーのお召し物!
‘くろっぱち’といって、黄八丈の黒の多いのをいうそうで、今どきめずらしいものらしい。
歌舞伎の衣装でもお馴染みときいている。
調べてみたら、‘髪結新三(梅雨小袖昔八丈)’の材木屋白子屋の一人娘お熊 が着るらしい。
この演目は、
江戸の風俗を描いた作品!
初鰹、梅雨、髪結とくれば、黄八丈(くろっぱち)!
ふさわしいと、思う。
少し前、菊之助さんのお熊を見たことがあるが、くろっぱちには、気がつかなかった。


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日出ル処ヨリ 日の沈む国へ

写真展 ‘祈りの道’ 「サンチアゴ巡礼の道と熊野古道」展みてきた。
(どうしても画像がうまくいかない~)



紀伊山地は、あこがれの地だが、まだ行った事がない。私にとって‘もののほん’や‘南高梅’ではおなじみ! 又、北スペインのサンチアゴ・デ・コンポステーラにもいってみたいとおもてった。ちょうどアルタミラも、地図で捜してた。だから、新聞で、記事を読んで期待しすぎてしまったようだ。どうやら有楽町では近すぎた。NHKとFUZIFILMが、 (おそらく)持ってる技術の総力を挙げて作り上げた‘さざえ堂などの写真’展を、先に見てしまったので、な~んとなく、少~し気のぬけた写真展になってしまったような気がする。(私は、どうもミーハーな観光目的だから~。表題どおりの、こころの道、祈りの道の意識が不足してるように思う~。)このたび選ばれた写真が、こういう傾向のものなのか、このお二人の写真家の写真がこういう写真なのかは、他の作品を見たことがないので、分からない。とはいえ 全く偶然にも、いってみたい処ふたつの写真展が、催されたのでうれしい限り!




会場に旅行社などのパンフレットが、あったのでいただいてきた。うつくしいので記念に~↓ 。















そして、もう一枚










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2009年2月1日日曜日

「夢の美術館 - 日本名建築写真展」

FUJIFILM SQUAREギャラリーに「夢の美術館 - 日本名建築写真展」を、みにいってきた。ブログで、拝見して是非いきたいとおもった。お正月に録画にしたつもりが、消えてた!チラチラとテレビは、みてたが、録画してるからと、安心してた。録画失敗をしっかり意識する前に吉報!


いってよかった。すばらしいのひとこと!写真技術の高さに感動!(NHKのスタッフさん達の快挙?)
さざえ堂の模型もあったが、撮影禁止で残念だった。
江戸後期に北関東付近に流行したという二重螺旋の魅力ある建物。


上の写真は、会場の入り口の外側でうつした。

福島県の遺産100選のひとつ 会津さざえ堂を世界遺産に~

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栃の花・栃栄断髪式ーその3-

栃の花・栃栄のお式の画像をもういちど~。


東の正横綱の土俵入り


西の横綱の土俵入り




栃の花の双子の弟さん



お父上


栃の洋(弟弟子ふたりの髪を切りました。)


埼玉栄高校からの化粧廻しが多いです。

豪栄道、豊真将、山本山、市原 の各関取!(永谷園よりもスゴイ~)





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