Baroqueの優雅な昼下り

2009年8月31日月曜日

九月場所

九月場所の番付が発表になった。




稀勢の里は東の関脇!

大関に一番近い位置 !

ドキドキして来る が、

あまり燃えるすぎると、いろいろさしさわりが出ることもあるので

今場所はクールにせまる~。



↓の写真は、名古屋場所8日目(中日なかび)



   ・・・・・・・土俵際、♪稀勢の里の左からの大逆転!

        朝青龍は 右肩上がり で、腹ばいに~・・・・・

        (写真:NHK大相撲中継・秋場所展望号から~)






大相撲九月場所9月13日から~。(東京両国国技館)おすもうさん、みなさん頑張ってくださいね。

ラベル:

2009年8月30日日曜日

インターネット!

ここ2,3日
インターネットの調子が いまいち~。

これ以上、調子が悪くならないように、
パーソナルコンピューターの調子が悪くならないように、
カミサマに祈る Baroque!

ラベル:

2009年8月26日水曜日

モルドヴア地方の修道院群

三鷹市美術ギャラリーの廊下で ↓ の 多摩美術大学美術館のポスターをみつけてうれしくなった。どうやら主にフレスコ画の技法の紹介のようです。9月6日までに いければいいが~。 写真↑は、ヴオロネッツ修道院とおもう。





2年前の春:ルーマニア・モルドヴア地方の修道院群にあこがれていってきました。(旅行は、たまたま ちょっとしたアクシデントが重なり さんざんだった。)



①モルドヴィイツア修道院





②スチェヴィッツア修道院








*モルダヴィイア地方には、内も外もフレスコ画がえがかれた修道院がいくつもある。

15、16世紀、モルダヴィア地方の君主達は、人里離れた山奥に このような修道院や教会をこぞって建てたようです。約500年も経った今も、見事にそのうつくしさを保ってます。外側の壁なのに~。その堅牢さは驚異です。今回の多摩美大の講座はおそらくそのへんのヒミツを講義してくれるのではないかとおもいます~。



この旅行は、あこがれの ‘五つの修道院’ をみることができた。めずらしく、行くまでがたいへん(いってからも~) な旅行だったが、行って本当によかった。


もうひとつ ↓の写真!




映画でお馴染み ‘ドラキュラ’ です。








原作はイギリス(アイルランド)の作家ブラムストーカー が、伝説などをもとにかいてる。




15世紀にワラキア地方に実在した王様ヴエラド・ツエペシュ公がモデルだそうです。




ホントは勇敢でやさしい王様との説もあるそうです。



♪ わたしは クリストフアー・リーのあのドラキュラを、真っ先に思い出します。もちろん帰国して、アマゾンに何本かのDVDドラキュラを注文!(ストーカーの小説も~) クリストフアー・リーのドラキュラが一番いい!




前にハンガリーに行った時、ブダペストで ‘アジア’の香りを感じた事があった。
東欧は、アジアに近いなとおもった。
のに、この時 さらに東のルーマニアは、日本からは距離は近いが、 さらに遠く感じました。 誠にアジアに近い異郷に ございました。














ラベル: ,

2009年8月25日火曜日

牧島如鳩展!

牧島如鳩展にいってきました。この画家の名前は このたび初めて知った。広告などで絵の写真をみて、すぐ‘山下りん’をおもいだしました。読んでみたら やはり一時期師弟関係にあったようです。




1975年になくなってるようなので、シュールかダダとも思い目黒雅叙園に行くムードでルンルン気分で三鷹市へ~。読むと観るでは大違い~!いわゆるアカデミック正統派的な絵の教育を受ける機会に恵まれなかった、日本のサムライ (親が、ロシア正教徒に改宗してる。)の かなしくも 必死に生きた ‘男の物語’!



父上がロシア正教でなく いわゆるクリスチャンであったなら、すこしは様子がかわっていたかもしれない~。(基本的に同じには なったでしょうが、絵の事です。)



会場で観ていくほどに、あの国宝的 高橋由一が頭にうかんできた。洋画を描けば描くほどに日本的になっていったあの高橋由一を思い出した。時代も立場も違うし、直接ヨーロッパの絵を学んだ秀才由一とは絵も違いますが~ (牧島如鳩は、ほんとに沢山の日本画をのこしてもいる~。)


現存し、保存され 今、わたしたちが、めに触れる事ができる擬風洋風建築のごとく  かなしく、つらく、それでいて ひきつけられるあのすごさを意識します。





♪先日、偶然みたテレビの歌舞伎番組で平成の菊五郎が‘北千じゅ観音’に扮して、 ‘次は南千じゅ~’などどいってた。





チャンスに恵まれたら願行寺にいってみたい。

































ラベル:

2009年8月24日月曜日

007慰めの報酬

今日(8月24日)の新聞で↓の記事をみつけた。オリエント急行12月ラストラン!


まだ走ってたのか~ の感があるが、沢山の路線の中一部が残ってたのでしょうね~。(?)


いずれにせよ、1977年5月2日に姿を消している。飛行機や自動車にかわってしまいました。(新聞の切り抜き!:Baroqueは、インターネットのこの時代に ‘新聞の切り抜き’を、ほとんど生甲斐にしてます~。ネットでみるからと、最近は新聞をとらない人が多いです。いつまで続くのかな、この切り抜き!この ‘オリエント急行’の記事の切り抜きは、誠に象徴的で、私にふさわしい~。)





      





    ・・・・・・・・・・・・・・・・・♪・・・・・・・・・・・・・・・・・



  ‘007慰めの報酬’ ↓ 近所のレンタルビデオ屋さんでやっと借りられた。


はやくレンタルビデオにならないかと待っていた。張り切って借りにいったが、全部貸し出し中!


もう準新作になってしまってるのに~、ためしに数えてみたらこのお店だけでも30個ちかくあるのに~、 全部貸し出し中~。 本日やっとみました。


‘ケータイ’の登場に、新しさを感じました。












            ・・・・・・・・・・・・・・・・♪・・・・・・・・・・・

ラベル:

オリエント急行!

ロマンあふれる‘オリエント急行’について気になって、そう、今年の春ごろから気になって
アマゾンから数冊とりよせた。{文献調べは楽(らく)になった。楽(らく)になると楽しさが増すような気がする。いいのかナ~}

フランス人が、書いた ‘オリエント急行’昭和57年(1982年)発行:おもにワゴンリー社の超豪華列車について・シベリア特急・パリ発東京行きのことも~。


↓ふ~ん、そうだたのか、オリエント急行って、1本じゃなかったのか~。


②イギリス人の書いた‘オリエント急行’1966年(昭和44ねん)発行 :昭和53年訳
これはおもしろい!実にたのしい。当時鉄のカーテンのバルカン諸国の事、シンプロンオリエント急行のシンプロントンネルについて(全くドイツを通らないで、ヨーロッパの南やアジアの玄関イスタンブールにいってしまうので、ドイツ圏からの反対が多かったようです。)オリエント急行のアルプス越えです。(ハンニバルを思いだしました。)





ロマンあふれる行先表示版~  




③イギリス人作家  ‘グレアム グリーンのスタンブール特急’
ここでは ベオグラード  は ベルグラード になってる。






④柴宣弘氏の1998年10月発行の本(数少ないバルカンについての本)
すばらしい~。








⑤同じく 柴宣弘 氏 の ‘図説バルカンの歴史’2001年発行


あ~面白かった~。
しばらくロンドン・パリ発⇒イスタンブールの本は、いいです。休憩!






ラベル:

2009年8月23日日曜日

ビール

タイ と メキシコ の料理店で、ビールをのんできた~。


タイ料理店では緑色のカレーを食べた。ライスはジャポニカかインデイカかを確認しました。薩摩揚みたいのはあるか?パクチーの香りはちゃんとしてるか?など わたしは きびしい~。 ↓タイダイニングルーク・チャン~。


‘グリーンのカレー’にプーケットビールはよくにあう!  ↓






店先に木彫の象さんが置いてあった。

わたしは、タイでとうとう象さんに乗らなかった~。

‘暁の寺’のふるさと(?)タイにいったなア~。

菩提樹と蓮のふるさとタイにいったことがあるなア~。





メキシコ料理店(グリルカバナ)では、おなじみ大好きなコロナビール!

モデロ・エスペシアルというビールもおいしそうだったが、コロナの魅力には勝てない~。

ほんと、 すき腹にもおいしいコロナ~。

チョリソーやサボテン(仙人掌)によく合う~。

今日はお台場のイベントに支店が参加したとかで、やたら にぎやか~。(客は少ないのに)お台場に大きなガンダムが登場したそうで、その近くに支店があるらしい~。ビールのめればいいんだけど、アジアエスニック料理とメキシコ料理の区別がいまいち分からなくなってる~(のんべいのたべもの・居酒屋料理は、万国共通なのかナ?)

















ラベル:

2009年8月22日土曜日

敦盛

国立能楽堂で 敦盛 を観てきました。

なんか すごくよかた~。

名笛といわれる ‘青葉の笛(小枝の笛)’のうつくしさよ~。

敦盛(経盛の子、平清盛の甥)は、一の谷の合戦で、熊谷直実の手によって命を落としました。

美貌の若公達 御年 十六歳!

風雅を愛した貴公子!

無骨な坂東武者!

勝者の直実はわが子と同年齢の敦盛を手にかけた事で現世をはかなみ発心(ほっしん)し、出家して連生法師(れんしょうほうし)となる~。

熊谷草、敦盛草などと共に、日本人におなじみのこのお話は、

小さい頃から胸躍り、ワクワクし、心ひかれる大好きな物語のひとつだった。

‘淡路潟通う千鳥の声聞けば、幾夜寝覚めの、須磨の関守’  金葉和歌集(後拾遺和歌集のすぐ後の勅撰和歌集)・源兼昌 この歌は百人一首にもあるが、小さい頃から、いやいやお稽古させられた地唄をおもいだしムカシハ、モノヲオモワザリケリ~を悟った(今もだが~)。

上品な  能‘敦盛’ は、ほんとによかった。

なによりも若い!

面(おもて)も実にいい~。十六

♪  ↓本日使用の能面     が、発表になってました。

    能  敦盛

        前シテ 三光zyou

        後シテ 十六





↓ いい写真がみつからない~ (敦盛すてき!、若い!品がある!)
喜多流・敦盛 8月21日
シテ 粟谷能夫
ワキ 殿田謙吉




            ・・・・・・・・・♪・・・・・・・・・
会場で買った解説の本のおもしろい文章 ↓



ここからデス~。

お相撲の登場!
現在の横綱審議委員のひとり 歌舞伎の澤村田之助さん(人間国宝)は、もう大のお相撲フアンとして名高い。双葉山に抱っこしてもらった事があると常々自慢してるのは知ってた。
小学校の先輩文学座の加藤武氏が ↓ のように書いている~。  


 ‘グウ’ とも
いわなかった 解説者‘北の富士’氏 も立派!




            ・・・・・・・・・・・・・・・・♪・・・・・・・・・・・・・・

又、同じ本に 村瀬和子氏も すばらしい事をかいている。

信長が、こよなく愛しよく舞ったという 舞・敦盛 の事を~。


ラベル:

2009年8月16日日曜日

聖徳太子

道教の美術 を三井記念美術館でみてきました。 ‘日本で初めて’ とあるが、かっての東武美術館で、たしか催されたような気がする~。(記憶があいまいです~。やはりブログはいいです。書き込めば、過去の本や資料が記録にのこります。)


道教 というのは、分かってるようで具体的に何もわかってない という事がわかりました。


仏教とのちがいもイマイチ理解してません~。


会場でいただいた ‘解説文’ が、とてもわかりやすいとおもいました。


日本に民族宗教の 神道 があるように、中国における民族宗教が道教であると考えればわかりやすい~。





いちばん印象にのこったのは、↓の 像です。

とてもいいお像とおもいました。

妙見菩薩像(伊勢浄明寺伝来) 院命作 

(鎌倉時代・正安3年、1301年) 読売新聞社所蔵 重文



この角髪(みずら)を結った かわいらしいお像を拝見して思い出した事がある。

(読売新聞社蔵とあるし、)

以前 有楽町そごうの屋上(読売ホールの上)に 妙見菩薩 が、祀られてた事を~。


よく似てる!。今は、どうなったのだろうか?


たしか読売ランドに 妙見さま が 祀られてるという事を聴いた事がある。

そのためにも、いってみたい 読売ランド とおもったことがある。


しつこいBaroqueは

読売ランドにきいてみました

*三井記念美術館の道教展出品中のお像は、読売新聞社蔵でございます。
  通常は読売ランドにお祀りしております。  との事でした。




そして
読売ホールにもきいてみました。
*かって そのお像は、分祀されて、よく似た像が、この屋上に祀られてました。
  が、今は分祀をお返ししました。 今は屋上には何もありません~。  との事でした。





       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



聖徳太子の孝養像

聖徳太子信仰は、平安末期、鎌倉時代に特に盛り上がり


各時代に優秀な太子像や絵伝が沢山生み出されました。


聖徳太子像は


日本仏教の祖師像のなかでも、質、量ともに卓越した存在だそうです。


各年齢の独立した太子像が沢山造られました。

(↑聖徳太子孝養立像・慶禅作、鎌倉時代1247年、埼玉県行田市天洲寺・重文)




二歳: 南無仏太子像



成人前: 孝養(きょうよう)像  ・角髪を結ってる。



成人後: 摂政像    ・シャクをもってる



35歳: 勝まん経講讃(しょうまんぎょうこうさん)像



などなどおびただしい数のお像があるようです。




聖徳太子は 日本の釈迦 にたとえられてます。


‘太子孝養像’ は、妙見さま(妙見さまは菩薩さまではありますが~)

の影響を受けてると拝見してます。






 ↓聖徳太子二王子像  宮内庁

聖徳太子の項は、2001年都美館で催された ‘聖徳太子展の図録’ を参考にしました。(写真も)


いい展覧会でした。↑の御影がめずらしく一般公開されるというのでがんばっていきました。



一万円札~! ・  今、だれでしたっけ? 






















ラベル:

2009年8月15日土曜日

怪談乳房榎

八月納涼大歌舞伎: ‘怪談乳房榎’ ( 中村勘三郎四役早替りにて相勤め申し候)


               を


歌舞伎座でみてきた。





その前に 谷中全生庵の三遊亭圓朝のお墓参りをすませた。


それから 今年も沢山の幽霊さん達におあいしました。


全生庵が所蔵している ‘圓朝の幽霊画コレクション’ は、


圓朝歿後に、その名跡を守る藤浦家より寄贈された そうです。















(去年の10月30日のブログで 円山応挙の幽霊を紹介しましたので)


今年は、 ↓ の幽霊をお見せします~。


伊藤晴雨 怪談乳房榎図 絹本着色 縦126,7cm×横41,5cm
(こわいですねエ~・・・・・・・・・菱川重信とかいう絵師の幽霊です。オトコです。)


















↓は歌舞伎座の幽霊です。おなじ菱川重信の幽霊ですが、


全生庵の伊藤晴雨の幽霊のほうがこわいです。


まして勘三郎さんが演じますので、歌舞伎座は、‘笑い’が渦巻いてます。


うまいですね、勘三郎さん





















  圓朝 の事を 藤浦家(落語三遊派宗家)御当代 が、






 筋書き本にかいてるので記録に~と思い



複写してみた。↓ (クリックすると読みやすいです。)

























ここで、終わりのつもりでしたが、





河竹登志夫氏 が、‘さよなら歌舞伎座’ という 事 で記載がありましたので~コピーしました。





なんと~、










昭和16年1月 !





‘め組の喧嘩’ が上演 されました。





伝説の十五代市村羽左衛門 





 ‘四ツ車’ は松本幸四郎さん(先代か先々代かわからない~)
















ここからが、大切!





↓の左の写真





中央が、





グワ~ン~





横綱双葉山です。





ふたばやま です。





あの大横綱の双葉山関!





(め組の喧嘩 楽屋を訪問したようです。伊勢ノ海部屋の四ツ車大八さん(岩手県出身)におしえたい~





写真では、顔がよくみえない~・・・・・・・・)






















もう1枚・全生庵の幽霊画コレクションについての 文 をコピーしました。↓











↑みっつの文章(藤浦敦氏と河竹登志夫氏と安村氏の)は、いづれも部分です。












ラベル:

琵琶湖 と 比叡山

蓮’ をみるために 今年も上野の不忍池にやってきました。
この時期 大好きな蓮 をみるために、不忍池にはよくきます。

不忍池=琵琶湖
上野のお山(東叡山)=比叡山
寛永寺    =   延暦寺
五重塔、平等院の鳳凰、法隆寺の夢殿、などなど
さがせば 江戸は上野には 沢山の ‘都’ があります。

都 と 江戸~。
当時の そのスケールの差は、歴然としてます。

♪ 今では、世界的な都市となってしまった 
 江戸(東京) の設立当初の意気込みが 
 なんとも いとおしい~。


↓ 弁天堂と精養軒の間、奥の方に五重の塔の相輪がわずかに見えます~。
この ‘動物園の五重の塔’ は、 この場所からが一番よくみえます。
木々が生い茂ってしまいました。姿がよくわかりません。





大都会の蓮!

不忍池で忍びました。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





蓮 の後、銀座のベトナム料理店で、ベトナムワインを買ってみた~。
Dalat wine (ダラット ワイン) ↓



一般的に葡萄は、緯度のもっと高い場所で採れるとおもってた。
気温なのでしょうね。

ダラットは地名です。ベトナムの高地だそうです。

ダラットはサイゴン(現ホーチミン)から
北へ200km余のうつくしい山の中だそうです。
当時、フランス人が開発したそうで、(土地もワインも~。)
日本のいわば軽井沢で、高級避暑地とか~。
(少し前、ベトナムはアメリカに勝って社会主義国になったんです。)

ダラットワインは、赤白あります。
赤に決めました。
お店の人がおしえてくれた。
赤は、蓮の実の香りがあり、養命酒のようなもので~、
甘みは少なく、不思議なお味でございます~。 と~。

白 には蓮の実の香りはないそうです~。
2本は重いので機会に恵まれたらそのときに~。

銀座からカポカポと わたしが電車で運ぶんですからたいへんです。
だいたい高級ワインは、自宅の地下倉から執事がおもむろに持ってくるモノのであって
カポカポワインのお味は養命酒! ・・・・・・・ ♪ ふさわしいわ ・・・・・・

ウン、変わってる~。なんか香るような気がする~。蓮かどうかは、わからないが~。
だいたい蓮ってどんな味?実、花、葉、根(蓮根)、中将姫~?????曼陀羅!





ラベル:

2009年8月14日金曜日

駿牛!

 ↓の駿牛も捜しだしました。
文化庁が最近買い求めたとの事。



 もう、まさに 牛を捜しての 十牛図(?)  さがしです。


紙本淡彩駿牛図断簡



 …・・・・・・・・・・・・♪・・・・・・・・・・・・・・







ラベル:

シアトル美術館の駿牛図

サントリー美術館で開催中の ‘美しきアジアの玉手箱’展にいってきました。

シアトル美術館所蔵日本・東洋美術名品展です。

↓の写真 ‘2’駿牛図 をみたいとおもいました。

(今年のお正月の東京国立博物館’の目玉展示品は、同館所蔵の‘駿牛図’10点のなかの1点でした。)







    このたび公開されてるシアトル美術館の駿牛 ↓



                    ・・・・・・・・・・・・・・・・





  クリーブランド美術館の駿牛  ↓


クリーブランド美術館の駿牛図は、ニューヨーク在住の知人R様の今年の年賀状でした。

長くN.Y.に住んでます。東京国立博物館の今年のお正月の催しものの情報は、持ってなかったようで東博の駿牛の事をお知らせしました。驚いたようです。そして、うれしい事にクリーブランド美の膨大な資料の中から、上の情報を伝えて下さいました。(白黒の印刷)

駿牛図巻断簡(13世紀):東博3、五島美術館1、藤田美術館1、クリーブランド美術館1、シアトル美術館1(5点は、重文)   だそうです。




            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 


       東博の駿牛  ↓






(お屠蘇ののみすぎで、丑年のお正月は、博物館へ初詣にゆけなかった。本物は観てない~。)


。。

ラベル:

2009年8月12日水曜日

大相撲 夏巡業と九月場所







大相撲の相馬巡業の事を





玉ノ井部屋の玉ノ井親方の付き人をしてる幸東さんが、




ブログで 公開してます。




写真も沢山あります。




そのなかの一枚をアイロンプリントでT-シャツにしてみました。





正装の玉ノ井部屋師弟三人です。




(もうひとりの付き人の 天の岩さん)





私の仕事が下手で、人物など判別不能な作品です。





(しかも 左右逆転!)












             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・











九月場所のチッケットgetできました!




hasenfussさんの熱心さに、もろに影響を受けて、




わたしは あせってget!  








hasenfussさんは、


ドイツの大学の大学院生、


修士論文のために


今、日本に滞在してます。


そのテーマは


なんと、お相撲!


だそうです。




金髪の元気のいい美人です。


前売り券発売初日には、国技館に2時間前から並んで、


15日間通しのチケット(50組限定)をget!




すごいですね。







ラベル:

2009年8月7日金曜日

相馬場所・夏巡業

玉ノ井部屋の幸東さんが、こんなブログを本日公開しました。
もうほんとにおつかれさま~。
わたしの感想~:こんなに沢山のビールは呑めません~。
巡業地設営。http://blog.goo.ne.jp/tamanoi-beya/e/db3b36d5bfa3568641c092980dc83cfe#comment-list



時、同じくして本日の新聞に ↓ の記事!


夏稼業で、しっかり鍛えてくださいね~。

ラベル:

2009年8月5日水曜日

お相撲

恩賜の上野公園で ‘お伊勢参り’をした後

お相撲 と 皇室と 神様 の事が気になりました。

そこで、伊勢神宮のHPにお邪魔しましたら、財団法人伊勢神宮崇敬会 ↓ の記事にぶつかりましyた。


(皇室方々の御観覧は、単に野球や映画の観覧とはどうも ‘わけ’ が違うようにおもいました。野球、映画を観るなとはいってません。)





記事中‘12 皇室と相撲’ の記事 を興味深くみてます。


神々と皇室につながる「相撲」の歴史http://www.jingukaikan.jp/kaikan/sumo.html




   ・・・・・・・・・・・・・・・・・♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

近所のスーパーマーケトで おもしろいモノを買いました。
写真 ↓ です。
ラムネです。
そのまま飲んでみましたが、飲み切れません~。
甘すぎます~。
ワインをプラスしてみました。
やはり、飲み切れません~。
焼酎をプラスしてみました。
ついに飲み切る事ができませんでした。
D-大相撲の成績最下位からたちなおれません。
九月場所こそ、本物のピカチュウバナーの獲得なりますように~。

ラベル:

2009年8月1日土曜日

ペットボトルの再利用!

 ↓の写真  自分用の紅茶を、‘水用ペットボトル’にいれたら 
紅茶の熱さで‘ 収縮’ してしまいました。

ビックリしました。

でも、ちょうどいい~。
大きさを比べてみてください。

ちなみに左の evian が、普通サイズ(330ml)です。
 

♪重宝してます。



♪収縮率:不明

♪温度 :不明

♪メーカー:不明 (エビアン可) 








ラベル: