Baroqueの優雅な昼下り

2009年10月30日金曜日

てぬぐい

紅葉のてぬぐいを額装しました。

歌舞伎座で買いました。

作家の名は読めません。

鳥の目で二艘の舟をみてます。

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2009年10月28日水曜日

徒然に。

おとといの新聞で梅田望夫氏の気になる文章をみた。
英語のわからない人には不利な生活が待ってるかもしれないという事!
米国では、ブログは趣味の世界ばかりでなく、本名で発表しての高度な専門的な情報のやりとりが盛んであるという事はきいていた。英語ができないと、ますます遅れそう~。日本で活躍してる外国人に ‘日本語を話せ’ などどいってましたが、インターネットの世界は、そんなものではないのですね。英語圏の人々がこれから10年後に何が起きるだろう。日本語は?戦後シンガポール、フイリピンのように英語化すればよかったのでしょうか?藤原正彦氏は?日本人として考えるべき課題は誠に山積と、おもいます。 ↓
ウエブ立志篇 進化を遂げる英語圏 http://sankei.jp.msn.com/science/science/091026/scn0910260329000-n1.htm

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2009年10月27日火曜日

松風・汐汲

さよなら歌舞伎座・特別公演 ‘能と歌舞伎’ にいってきました。

能と歌舞伎のコラボ! 

一日だけの誠に貴重な文字どうり‘特別公演’!
能=松風

歌舞伎=村松風二人汐組

このお誘いをいただいた時はうれしかった。

‘さよなら歌舞伎座’という事だそうです。

演目、役者申し分なしの公演です。

‘これ・この日’だけで 歌舞伎座のさよなら には充分とも、おもいます。

最初に ‘橋弁慶’ の 舞がありました。

きりっとしてる観世三郎太さんの名演! ↓

玉三郎・福助の二人汐汲 ↓



瞬間芸術・国の宝、この世の宝 ↓ 、観世清和師の 松風
本日は亀井忠雄師は歌舞伎座です。後見は亀井広忠氏(変更ですね。) ↓
華やかに ↓ この二人の汐汲。
玉さまステキ ↓ クリックして、読んでください。

すこしはやく終わったので、
帝国ホテルのクラブルームにいって、楽しくビール(国産!)。
ホテルからワインをいただいた。 ↓
今日はうれしい日になりました。
歌舞伎座はいいお席・桟敷席だった。

お誘いしてくれた方は、お能はあまりみたことないそうです。
いわば たった3日程度 先輩のBaroqueはもう先生です。
 ↓ はその ‘先生ぶり’です。
演者の観世宗家観世清和師は(五つの流派の中で最大といわれてる‘観世’なので)
お相撲でいえば、東の正横綱。
師の演ずる
演目は昔からいわれてる‘熊野・松風米の飯’の松風なので、
もうお相撲でいえば 千秋楽結の一番・優勝決定戦のようなものです。

又、観世三郎太さんは、清和師の王子さまなので、
三郎太さんは、若貴!

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2009年10月25日日曜日

お散歩!

六本木付近を、お散歩!

最近 また たまに 見るようになった 若かりし二宮尊徳先生のお像!を発見↓




イタリア料理店の キャンテイ ! ↓



当時、六本木には 最先端の文化人が集まってた。


その


シンボリックな存在であった キャンテイ !



伝説・栄光に輝いてたイタリア料理店。



‘イタメシ’なる言葉が流行る前からのイタリア料理店。



わたしは過去には行ったことがなかった。今日いってきました。





新しい山種美術館にもいきました。恵比寿駅から少し歩いて途中 ↓ に励まされてあたらしい山種美術館にいきました。



そして恵比寿といえば ↓ です。せっかく恵比寿まできたんです。



(が、のんだのはウエステインでコロナビールでした。)

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2009年10月20日火曜日

芸術の秋

‘平面と立体の調和’ 岡田忠明・湯村光 展 ↓ 

現代洋画界の売れっ子作家のお二人の展覧会です。



2軒に1軒は、画廊といわれた‘銀座’から、

国立新美術館など‘美術のトライアングル’を中心とした地域にある画廊が、新しい美術の発信地となってます。

美術の秋です。お散歩がてら画廊めぐりでお楽しみください。

(クリックすると大きくなります。)
すこし歩いてもいいと思います。これからのアートを背負います。

この二人展は、↓の DOKAで、10月16日~23日まで です。



                    ・・・・♪・・・・

現代の売れっこ洋画家の小品展もやってます。36名の出品です。ギャラリー華 

すばらしいお庭の画廊です。

同じ敷地内に、‘分とく山(WAKETOKU山)’ ↓ という料理店があります。このお店の設計は隈研吾氏だそうです。



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2009年10月18日日曜日

国宝 那智瀧図

新・根津美術館展 新創記念特別展 国宝那智瀧図と自然の造形 にいってきました。国宝那智瀧図をみるために新・根津美術館にいってきました。那智瀧図をみるのは、わたしは3回目です。(教科書などの写真や印刷物をのぞきます。)







この絵は 傷みがひどく、剥落の危険があったため ほとんど公開される事がなかった。約2年かけての修理が完成したのは平成三年でした。



平成3年11月でした。



展覧会は、昭和の修理が完成しましてのでその御披露ということでした。



いわば昭和の修復完成記念の御披露展でした。(開館50周年記念展でもありました。)


こういった古美術の修復にはふたとおりの方法があるそうです。ひとつは、まったく初期の状態にまで修復加筆してしまう。もうひとつは修復の時の状態にまでもっていき、できるだけ加筆など後世のつくりものは残さない方法だそうです。昭和の修理‘那智瀧図’は二つ目の方法を選択したそうです。考えに考えを重ねた上での修理だったそうです。後補部分でオリジナルを損なっていると判断される部分をすべて取り去ったそうです。その結果作品の雰囲気はそのままに細部がはっきりと見えるいい状態になったという事です。根津美術館で御披露があるとの情報を得た時は興奮した。しっかり日にちを確認して南青山の根津邸を訪問しました。この絵はわたしの一番すきな絵のひとつです。

 ↓ は、そのとき買った図録の ごあいさつ です。







この展覧会の時は ‘陽明文庫・春日鹿曼陀羅図’ も公開されました。



                   ♪



その後、平成13年になるのでしょうか(年月は、あいまいです。)なにかの記念でやはり那智瀧図が公開されました。おおぜいで楽しくいきました。2回目でした。



                  ♪



修復後、3回目:今回・平成21年の公開です。美術館の建物の新創だそうです。(浅い知識ですが、‘新創’という言葉は?????) 新・根津美術館 おめでとうがざいます。



実は、個人的に今回は3回目という事もあるでしょうか、期待しすぎて、そのわりには拝見しながらの感動が湧き上がってきませんでした。秘すれば花。秘すれど花。(???)



平成3年のあの感動は いまいずこ~♪



ああ青春は、りんごのもとにみえしとき~♪

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家宝!

先日ポンペイの展覧会をみて来たので、プリニウスを思い出しました。

↓のようにプリニウスの博物誌全Ⅲ巻を持っつてます。家宝です。

澁澤龍彦の影響で買いました。図書館でも調べられますが、ソバにおいておきたかったから。澁澤龍彦の ‘唐草物語’や ‘私のプリニウス’ の影響です。わたしは、単純なのです。                        ♪
‘唐草物語’の中の一遍  ‘火山に死す’ で、紀元79年ウエスウイウス山の大爆発とともに死んだプリニウス の事を 魅力的にかいてます。

                       ♪

↓の ‘私のプルニウス’にもあるように、プリニウスの博物誌には、ウエスウイウス火山の事は記述がありません。葡萄をあつかった14巻にちらとでるくらいのようです。2巻の火山のところにはシシリア島のエトナ山は登場してますが。当時は、久しく死火山とみなされてたようです。2巻を書いてる頃、将来自分が火山のために死ぬとは夢にも思ってなかったにちがいないと 澁澤はいってます。




♪ 家宝はまだまだあります。

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2009年10月17日土曜日

国際子ども図書館

国際子ども図書館にいってきました。


以前この建物は国立図書館の分室でした。わたしも、何度か行った事があります。なぜか寒い時が多く、雪が隙間からふきこんでました。なによりも (沢山の人が、入館しているのに)静かでした。


このたてものは1906年に帝国図書館としてつくられたそうです。


ルネッサンス様式の明治時代の西洋館で、東京都選定歴史的建造物だそうです。


2002年に国立国会図書館国際子ども図書館として開館しました。


 ↓ クリックすると大きくなります。




建物(木曜日)と図書館(火曜日)の見学ができます。



事前に電話で申し込みできるそうです。

(電話番号は ↑ )

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皇室の名宝

皇室の名宝展にいってきました。


御即位20年記念。


御物・正倉院・三の丸尚蔵館など宮内庁が所蔵する作品の展覧会です。



一期(10月6日~11月3か) ↓ ・二期(11月12日~11月29日)



 クリックすると大きくなります。 宝物を拝観する事ができて‘幸せ



 です。



特に 狩野永徳の唐獅子図 は、めったにお目にかかれません。貴重な時間をすごしました。



現在までも狩野派は連綿と続いてるようです。



狩野派が登場するといつも思うのですが、



いわば、保守正統派の土佐派のお作品の登場は少ないです。なぜでしょうか?単に人気という事かもしれません。



わたしのお目当ては



応挙の孔雀・旭日猛虎図!



若tyuu(じゃくちゅう)の動植sai絵(どうしょくさいえ)30幅は圧巻!



です。



とても混み合ってました。



たくさん絵はがきを買いました。



そのあと、東照宮にいって



そろそろ秋の夕暮れにかがやく江戸時代の五重塔の写真を写しました。

そして ↓ のお店にいきました。






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2009年10月16日金曜日

古代ローマとポンペイ



古代ローマ帝国の遺産・栄光の都ローマと悲劇の街ポンペイ(国立西洋美術館開館50周年記念事業)をみてきました。



ポンペイ展はたしか10年くらい前に横浜美術館にきたときみてます。はじめてポンペイのものを見る事が出来ると思い かなり興奮して喜びあふれて みにいきました。



その後ポンペイ展は何回か いろいろきてます。



ポンペイにもいきました。



イタリア大好き! プルニウスの事 など 思い出しローマ人の凄さにあらためて感動!



ポンペイの壁はあのようにして見せてもらえるのですね。5cmくらいに壁を薄くはがして それを 遠い日本まで運んで 展示されてます。ポンペイはなんといって壁画が魅力あります。鉄の赤も魅力ありますが、多分、水銀(辰砂)の朱でしょうね。重そう・・・・・・。
銀座で知人の個展をみて、トルコ料理店に忘れ物をとりにいった。先日、イスタンブールでEFESビールを飲んで忘れ物してしまった。(ハズカシイ。)
本日はイスタンブールのあとは御近所のタイはバンコックでした。この料理店バンコックの料理はおいしい!長細いインデイカ米が、とてもおいしかった。BANGKOKKITCHIENhttp://www.bangkok-kitchen.com/yurakucho/index.html



またいきたい~。



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2009年10月15日木曜日

10月14日

本日は、東京會舘のローズルームでパーテイでした。
東京會舘ローズルームといえば
あの芥川賞・直木賞の受賞式のある有名な場所!悲喜こもごもの東京會舘です。
候補にあがった筆のたつ作家諸氏がその東京會舘の事を面白おかしく書いてた事などをおもいだします。(東京會舘というのは、この世にない!とか~。)
ローズルームの壁画は新制作の脇田和氏の‘フアンタジア’という題のタイル壁画です。↓  (旧軽井沢の脇田和美術館に行ったことがあります。木々が沢山のすてきな別荘が美術館になってます。)


ちなみに正面玄関のは同じく新制作の猪熊弦一郎氏の壁画だそうです。三越の方のお話を聴いて昨日知りましたが、
三越のあの包装紙も猪熊氏のデザインだそうです。












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2009年10月11日日曜日

鏡花・天守物語のてぬぐい

歌舞伎座オリジナルのてぬぐい‘獅子頭’

鏡花の天守物語を みたときに かいました。

そのふさわしい季節になりましたので額装してみました。↓

鏡花のふるさと金沢市に今も藩主から拝領したという‘黒漆塗りの豪奢な獅子頭がつたえられてるそうです。 ↓ 天守物語は天守の五重から天守夫人の待女たちが 白露 を餌に秋草を釣る 場面からはじまります。その侍女五人の名は 桔梗ききょう・女郎花おみなえし・萩はぎ・葛くず・撫子なでしこ、奥女中の名は薄すすき。


  ↓の写真は、10月10日の国立能楽堂の中庭。



                    ♪

今の時期、 能楽堂展示室において能楽堂収蔵資料展が催されてます。↓

‘男面・装束’

40以上の 面 が展示されてます。 敦盛 と 十六 が、並んで展示されてますので比べる事ができました。ちょっと感傷的になる。

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2009年10月10日土曜日

綾鼓(金剛流)

国立能楽堂で 能 綾鼓(金剛流)をみてきました。  ↑

綾鼓は宝生流、金剛流喜多流のお能です。↓


同じような内容の ‘恋重荷’ は観世流、金春流です。
三島由紀夫の近代能楽集 綾の鼓 がある。
本日ははじめに増田正造氏の解説がありました。‘綾鼓のバリエーション’という題でおもしろかった。沢山の方が‘綾鼓’のバリエションを書いていました。お話の冒頭いきなりチャタレイ夫人の登場です。チャタレイ夫人の方は若者、綾鼓は老人です。分不相応の恋という事のようです。本日のお能は金剛流の綾鼓なので結末は、女御は許(ゆる)されず 怨(うら)まれたままです。

馬場あき子氏のお話↓ (部分ですが、クリックすると大きくなります。)

それにしても、すさまじく恨まれる。それも恨まれたまま・・・・。 ↓ ‘あら恨めしや恨めしや、・・・・・・’




‘恋重荷’(観世流、金春流)は、増田氏もいってたが、女を許し ‘千代の影をもまもらん’と守り神になってしまう。結末は綾鼓とかなりちがいます。




                       ♪






公演の後、本日使用の能面が発表になってた。




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2009年10月9日金曜日

赤坂御門

今日は赤坂プリンスホテル(グランドプリンスホテル赤坂)でした。途中 ↓ を撮影しました。そばに説明がありました。この石垣は江戸城外郭門のひとつ赤坂御門の石垣の一部だそうです。江戸城の門は、敵の進入を発見する施設であるため‘見附’とも呼ばれてたそうです。
プリンスホテルの後は、地下鉄赤坂見附の方にいって ‘青NO(あおの) ’で ‘赤坂もち’ を 買いました。 
                    ♪

クライマックスシリーズ。

つばめがんばれ!

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義経千本桜

通し狂言 義経千本桜 
       四幕
       渡海屋・ 大物浦・ 吉野山・ 川連法眼館(四の切) 
       
を さよなら歌舞伎座でみてきました。義経千本桜はお馴染みです。歌舞伎義太夫狂言三大名作といわれてるそうです。(他は仮名手本忠臣蔵・菅原伝授手習)




義経は富十郎(天王寺屋)80歳!
兄頼朝と争う事を望まぬ義経は都を離れ西国に向かう。
舞台は、摂津国大物浦の船間屋渡海屋⇒吉野山⇒吉野山中の川連法眼の館・とかわります。
菊之助の 静御前 きれいでした。
この舞台でおどろいた事は、
義経の四天王といわれてる 亀井・片岡・伊勢・駿河を演じた
種太郎・巳之助・右近・隼人の4人の二代目(?)達の成長ぶり!
りりしく、すてき。青春真っ只中!おそらく4人ともハイテイーン。このあいだまで子供だったのに・・・。 若さの象徴のようだった 菊之助は もう おじさん~。
天王寺屋80歳・ 
四天王ステキ・
生きていた知盛・
佐藤忠信に化けた狐・
たっぷりと楽しませて頂きました。
                      ♪

屋台のタイ料理屋は、王様閣下御夫妻のお写真が。

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2009年10月7日水曜日

旧新橋停車場・特急‘燕’展

旧新橋停車場(新橋駅近く) ↓ の、 ♪特急‘燕’とその時代展(11月23日まで)♪ にいってきました。旧新橋駅が保存されてるのは知っていたし、ぜひ見たいとも思ってたが、なかなか機会にめぐまれなかった。今日、雨のなか特急‘燕’展をみるためにでかけました。それは美しい高層ビルに囲まれてやはりうつくしくおっとりと存在してました。改築中の東京駅も、旧新橋停車場も、その姿はわたしたち日本人の誇りです。励まされます。(↓ は、ケータイから写しました。)この場所は、旧新橋停車場跡という事で平成8年に国の史跡に指定されたそうです。その上に開業当時(明治5年)の駅舎が‘旧新橋停車場’として平成15年再現されたのだそうです。ちなみに日本初の鉄道‘新橋~横浜’開通したのは1872年(明治5年)です。
汐留駅(国鉄)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%90%E7%95%99%E9%A7%85_(%E5%9B%BD%E9%89%84))




♪今工事中の赤レンガの東京駅は、大正3年の開業だそうです。
  赤レンガ駅舎の95年http://www.toshima.ne.jp/~akarenga/page004.html







                        ♪







1930年(昭和5年)超特急‘燕’が誕生しました。東京~大阪・神戸を最高時速95キロ、表定速度68,2キロ。神戸までいってます。又下関まで連絡しており半島を北上して南満州鉄道にも接続してたようです。燕は東海道本線の特急列車ですが、国際列車の役目も持ち、当時の鉄道省が、総力を挙げて実現に取り組んだプロジェクトだったそうです。(鉄道の技術は新幹線という型で、現在も国際的で、その技術は世界一とおもいます。
↓の写真は、鉄道博物館所蔵(年代不明)



クリックすると大きくなります。












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大相撲九月場所10日目~千秋楽

大相撲九月場所10日目~千秋楽

すっかり遅くなってしまった。

新十両(木瀬部屋・臥牙丸・グルジア出身)再十両(琴ユタカ)の発表があり、引退のおすもうさんの名前もでました。

時差原稿です。なんか内容もわすれてしまった。

(始まる前は、あんなに楽しみにしてたのに~、なぜか、こうして記入してても今場所は感激がわいてきません。

テレビもほとんどみてなかったようなきがする~。来場所はどんな風な気持になってるのかしら~。もうなりゆきです。



でも、うれしい。九月場所10日目~千秋楽を楽しむ事ができます。

Gacktoh様のグログをどうぞ ↓

http://plaza.rakuten.co.jp/gacktoh/

♪♪:土俵より面白いバカピカ様のD-相撲では、参加者全員が頂けるすこやか賞のほ     かに本塁打王に輝きました。♪

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上野・銀座

上野:知人から頂いた一水会展をみて上野の森美術館の聖地チベット展にいってきました。‘がんばれチベット’の思い からなので、あまり期待しないで入場した。が、浅い考えを瞬時に訂正!↓の写真でもわかるようにすばらしかった。20年位前西武デパートでチベットの催し物があった。(これは、美術館での催し物ではなく、沢山のチベットの商品が、あふれてた。)ダライラマのことなどが頭に浮かびそのイベントを楽しんだ事がある。アイマイな記憶によるが、今回のはすごい。

銀座にいって個展をふたつ拝見した。‘タイ風のさつまあげ’と‘エビあげ’を食べ‘チャンビール’をおいしくのんでからだったので、すっかり出来上がっての拝見でおしゃべりしすぎてしまった。

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2009年10月4日日曜日

目黒・東京

♪知人が能に出演するので目黒の喜多流の能楽堂にいってきました。舞囃子です。舞囃子とは地謡と囃子によりひとりで舞う舞です。

♪素謡の‘翁’  は、めでたい。
とうとうたらりたらりらたらりあがりららりとうちりやたらりたらりらたらりあがりららりとう~。めでたいなあ。

目黒の能楽堂でたっぷり眠って、‘さんま定食’の看板もみたが、アジアンダイニングバーでKingfisyerビールを呑みすぎて、東京駅へ。

♪大丸ミュージアムで‘古代カルタゴとローマ展’:チュニジアは少し興味のある国です。

古代都市カルタゴはフエニキア人により前5世紀頃から肥沃な穀倉地帯と地中海貿易の独占で夢のように繁栄したのだそうです。(3度にわたるローマとの戦いでその栄華が失われるまで。ローマをしのぐ規模の遺跡が数多く残されてるそうです。)塩野七生さんが、この辺の事を分かり易く書いてます(ハンニバル戦記上、中、下)見終わって‘チュニジア風カクテルが飲める’の宣伝に誘われてお店にいってみたが、その時間は団体貸切りとかで、ざんねんでした。

♪一丁倫敦にいってきました。旧三菱一号館はすばらしい。このあたりは、かつては草ぼうぼうで‘三菱カ原’といわれてた時代もあったらしい。その原っぱの貴重な絵がありました。煉瓦・焼き煉瓦の事ですが、明治にイギリス人技師によって小菅で焼き煉瓦国産化の指導があったようです。
この一丁倫敦は有名ですが、大正から昭和にかけて丸ビルあたりは ‘一丁紐育’ といわれてたそうです。(一丁紐育はしらなかった。)

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2009年10月3日土曜日

東京新大橋雨中図

すこしお休みしてました。






 ↑ 三井記念美術館で開催中の 


‘夢と追憶の江戸  ー高橋誠一郎浮世絵コレクション名品展ー ’  にいってきました。


浮世絵は大体木版画が多く、いわば印刷ですので量産です。
それでもその摺り具合によって かなり質がちがうようです。このコレクションはとてもイイモノが多いそうです。


わたしは


 ‘高橋コレクションの‘広重 東海道五十三次 八種 四百十八’


  1988年初版発行小学館白石克編  ( 7800円)


を持ってます。
広重 東海道五十三次 は、沢山あって


その中の8種が載ってます。


だから、8×53=424(枚)  (少し枚数がずれてますが~。)


    が


1冊の本に納められてます。


   つまり


広重 東海道五十三次
①保永堂版 ②隷書東海道 ③行書東海道 ④狂歌入東海道 ⑤東海道風景図会⑥人物東海道 ⑦堅絵東海道 ⑧美人東海道


よくお目にかかるのは、保永堂版が多いようです。それ以外は何々版とことわりが あるような気がします。


    ・・・・・・・・・・・・♪・・・・・・・・
今回は①菱川師宣の衝立 ②芳年の安達がはら ③小林清親の東京新大橋雨中図


が見たいとおもいました。


②の芳年は、道成寺が一番好きです。安達がはらは二番目にすきです。


③は、杉本章子の直木賞受賞作の東京新大橋雨中図を思い出しひっぱり出してみました。↓



杉本章子さんは、杉本苑子さんとは別人です。


杉本苑子さんは永井路子さんとよく間違われると大分前にテレビでいってました。おなじく直木賞受賞作家で歴史モノのせいでしょうかと笑ってました。そこに直木賞歴史モノの杉本章子さんの登場です。ますます混乱ですともいってました。それから何人か作家のお名前をあげてましたが、忘れてしまいました。


         ・・・・・・♪・・・


売店で 平成の復刻 保永版東海道五十三次 日本橋 を買いました。小さいものです。東京伝統木版画工芸共同組合の奥山義人氏の彫り、摺りのようです。

    ・・・・・・・・・・・♪・・・・・・・・
38階の ケシキ でコロナビールをのんだ。


お腹がすいて、喉が渇いてたので、 とてもおいしかった。


雨だったので、富士山がみえなかった。


晴れれば、トイレ からも 両国の国技館 がしっかりみえるが、ぼやけてた。


まさに 東京新大橋雨中図 でした。

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